国体スタッフ&猿岩

 国体には「山岳競技」という種目がある。その北信越大会(全国大会の地方予選)が駒ヶ根を舞台に29~30日の日程で開催され、30日のみスタッフとして参加させていただいた。ちなみに、29日がクライミング競技(ディフィカルティ)、30日が縦走競技(池山尾根)となっている。

 縦走競技では男性10kg、女性8kgの荷物を背負って標高差500m、水平距離3,000mの道のりを登る(走る)ことになる。
 写真は、選手らが荷物調整をするための予備計量。試合直前とゴール後に本計量が入る。
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 無線機を担いで定位置につくと、間もなく選手出発の合図。心臓破りの急坂を疾走する選手達。うーん、すごい。。。
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 競技はあっという間に終わり、片付けに奔走する。嵐の後の静けさが香るクライミングウォール。ここで熱戦が繰り広げられたようだ。
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 写真は授与式の様子。
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 写真は、人工壁をルートセットしなおすスタッフ。試登しながらホールドを決めていく課程を見て取れた。
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 国体スタッフとしての役割を終え自由の身に。人工壁は修復作業で使用できないため、Shimizu師匠とM女史で猿岩へ向かった。写真はクライミングは1年振りというM女史のウォーミングアップの様子。
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 Shimizu師匠のビレ-をする筆者。
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 「気になるハング(5.10a)」にリードトライする筆者。2テンかけたが、なんとか「隠れホールド」をGETできた。次回こそレッドポイントを目指そう!?
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 トップロープトライするM女史。なんと、2テンで登ってしまった。
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 その後、北面フェース、正面フェース(5.10a)のルートで遊ぶ。師匠が登るのは「無名ルート(5.10a)」。後でトップロープで登らせてもらったが、スラブにフェース、クラックと楽しいルートであった。
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 猿岩にふらり訪れた形ではあったが、十分に楽しむことができた。それでも、3週間ぶりのクライミングですっかり高所恐怖症が戻っていたような。やはり、継続は力なり。
 空腹を癒すために、アルルへ向かう。迷わず名物「から揚げ定食(750円)」を注文するが、ちょっと多すぎだったかなぁ。。。
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by kanechins | 2006-07-30 22:39 | 「山」の独り言 | Comments(0)

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