映画「キング・コング」(2005年、米)

 一緒に机を並べている人が、DVD「キング・コング」を貸してくれた。
 本業とは別にDJとしての顔も持ち、音楽、映画についての造詣の深さがすごい人。その彼が貸してくれたDVDなので、期待も大きい。
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 それにしても、「キング・コング」?リメイク版?オリジナルも観た事がなく、白黒画面で子供だましのゴリラがビルに登っているくらいのイメージしかない。
 しかし、映画が始まってからエンドロールが流れるまでの3時間(!?)、がっつりと画面に釘付け状態になってしまうとは。。。

 ストーリーは、ショービジネスが氾濫する1930年代に遡る。投資家から製作の打ち切りを宣告された映画監督デナムは、映画を完成させるためにウソ八百を振りまいて、海図にも載ってない“ドクロ島”を目指して船を出す。
 しかしそこは、原住民、恐竜、巨大昆虫、巨大なキングコングが住んでいる島だった。女優のアンは原住民に連れ去られ、ゴリラの生け贄に。しかし、キングコングは...。果たしてアンを無事に救出できるのか!?みたいな感じ。

 快活なストーリー展開、驚くようなリアルな描写の連続、煽られる冒険心、錯綜するヒューマニズムと、ずっと手に汗を握りっぱなしであった。
 個人的には、キングコングの驚異的なクライミングシーンにもすっかり心を奪われてしまった。。。

【自己評価 ☆☆☆☆☆】


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by kanechins | 2006-07-16 02:32 | 「映画」の独り言 | Comments(0)

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