山陰ツアーday2-2 水木しげるロード。

 境港といえば、水木しげるさんが育った地(出生は大阪)。境港線の終着駅である境港駅は、妖怪たちで大賑わい。
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 折しも、妖怪電車が到着。
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 トイレの看板も。
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 照明まで妖怪。
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 お昼時まで時間があったので、水木しげるさんが描いた妖怪の銅像が並ぶ「水木しげるロード」へ。なんと、177体もの妖怪ブロンズ像が並ぶ。
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 ようこそ、水木しげるロードへ。ねずみ小僧がお出迎え。以下、印象に残った妖怪について、境港市観光協会HPを参考に紹介したい。
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 隠岐へ向かう水木先生と鬼太郎親子。台座の妖怪トンネルを抜ければ、どこへでも行けるらしい。
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 目玉おやじ。目玉おやじは一度は死んでしまったが、わが子を心配するあまり自らの魂を死者の左目に乗り移らせ蘇生したとのこと。
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 鬼太郎のゲタ。何でも吸いつき、壁や天井だって歩ける。リモコン操作で鬼太郎を助けたりもできるらしい。
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 がしゃどくろ。野原でのたれ死にした人々の恨みから生まれた、骸骨の姿をした妖怪。なんしか、リアル。
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 見上(みあげ)入道。夜中、小坊主のようなものが行く手をはばむ。ところが、見ているうちにどんどん高くなって、さらにずっと見ていると最後にひっくり返ってしまうらしい。
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 泥田坊。農民の父親が荒れた土地を開拓したが、息子は酒ばかり飲み田仕事をせず人手に渡ってしまい、父親は死んでしまった。以来、夜な夜な田んぼから「田を返せ。田を返せ。」と泥田坊があらわれるようになったと。
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 コロポックルは、アイヌ語で蕗の下に住む人という意。アイヌがやって来る前から北海道に棲み、漁や狩をして暮らしている妖精。蕗の葉一枚で隠れてしまうほどの小さな体で、心が優しく、さまざまな知恵を授けてくれるという。
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 豆腐小僧は、豆腐がのったお盆を持っている妖怪。特に悪さはしないが、豆腐を食べてしまうと体にかびが生えるらしい。
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 手の目。盗賊に殺された男の怨念が生み出した妖怪。目が見えないため、盗賊を手探りで彷徨ったため、手の平に目ができたという。
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 歩き回るうちにお腹が空いてきたので、駅前のお店へ。
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 待つことしばし。ボリュームもあり、美味しく頂く。
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 近くには、妖怪がいっぱいいる鬼太郎公園が。
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 ヲイ、キタロウ!
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 妖怪たちも、会議に追われる日々なのであろうか。
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 あまり期待していなかったが、ロード散策は地味に楽しく、いつかまた来ることができればと思う。次回は、ちゃんと予習しよう!

 興味がある方は、境港市観光協会のホームページを!
 
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 境港を後に、美保関へ向かう。(つづく)

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by kanechins | 2018-06-30 14:30 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

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