山陰ツアーday2-1 日御碕。

 2018年6月30日(土)
 宿を後にし、出雲大社を抜けて、「稲佐の浜(いなさのはま)」に出る。
 この浜は、旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々をお迎えする浜らしい。

 稲佐の浜に立つと、一際目立つ弁天島がある。昭和60年前後までは波が打ち寄せ島になっていたようだが、近年急に砂浜が広がり、現在では浜で繋がっている。
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 日御碕(ひのみさき)は、島根半島のほぼ西端で日本海に面する岬。
 暗雲が立ちこみ、大粒の雨がフロントガラスを打ち始めた。
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 日御碕灯台に到着するも、激しい風雨で外に出るのが躊躇われる。残念ながら、灯台への道は天候悪化で通行止めとなっていた。
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 日御碕は「日本の自然百選」の一つで、奇岩や絶壁など大迫力の景観が素晴らしいとのこと。写真の灯台は、高さ43.65m、石積みの灯台としては東洋一の高さを誇る。平成10年には、「世界の歴史的灯台100選」にも選定されたらしい。
 
 遠目でしばし眺め、残念だけど灯台を後にする。
 シジミ漁で有名な宍道湖の北岸を抜ける。海のような広さだ。
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 松江に入っても雨は止まず。松江城の周りを車でぐるり一周。
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 さらに中海の北岸を走り、江島経由で境港へ。「べた踏み坂」は、撮影スポットからでないと、あの急さ加減は表現できないらしい!?
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 この橋を渡ると、いよいよ境港である。(つづく)


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by kanechins | 2018-06-30 11:49 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

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