山陰ツアーday1-4 立久恵峡温泉から宿へ。

 出雲大社を後にし、あっきゃんチョイスである、本日の宿となるゲストハウス「いとあん」(http://guesthouse-itoan.com/)へチェックイン。出雲駅前で、観光には便利な場所。写真は、併設されるラウンジ-RO-の入り口。
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 駅前の温泉施設が休止となっていることから、少し足を延ばして、立久恵峡に行ってみる。

 街からさほど離れてはいない場所に、まさかの風景が広がりびっくり。
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 神戸川(かんどがわ)の清流に沿って奇岩がそそり立り、“山陰の耶馬渓”と讃えられているらしい。安山岩質集塊岩を浸食して形成された渓谷らしく、八ヶ岳の大同心周辺の岩質を彷彿とさせる。ボルトは見当たらなかった。

 日帰り温泉に入れる「御所覧場」へ。通年営業で、営業時間は6:00~22:00。駐車場は20台(無料)。入湯料は大人500円。泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、海から遠いのにしょっぱい。貸し切り状態で、ゆったりと旅の疲れを癒すことができた。
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 出雲駅前周辺を歩くが、「いとあん」のShihoさんおススメのお店は満員だったので諦め、無難にイオンモールへ。山陰でカツオもないだろうが、しかし、塩たたきとハラミは美味しかった。
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 宿に戻り、持参したワインでしばし談笑。天候に恵まれずに計画は二転三転したものの、結果的には出雲大社の御利益があって、素晴らしい縁に恵まれ続けている。

 2018年6月30日(日)
 前線が停滞しており、一日雨模様。当初計画では大山山頂小屋まで上がる予定であったが、のんびり起床して観光することに。折しも、学生時代の後輩が経営しているゲストハウスにダメモトで電話してみると、運よく個室を予約することができた。

 -RO-でShihoさんの「手作り朝食」(500円、前夜に予約要)を待ちながら、作戦会議。偶然にも、隣に座った青年は、なんと長野の上田から電車で来られたそう!これまた、奇遇な縁。
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 光の加減が難しく、写真がイマイチでごめんなさい。玄米ご飯のおにぎりに、ニラのお浸し、玉ねぎの煮つけ、そしてカマンベールチーズとディルを使ったワインが飲みたくなるようなお惣菜が。これに茄子の味噌汁が加わる。とても体にやさしい味がしておいしい!! 
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 いろいろな情報、快適なスペース、美味しいごはんまでご用意いただき、本当にありがとうございました!Shihoさんは、良いものは良い、悪いものは悪いというのがはっきりしていて、とても好印象。機会があれば、また泊りに来たいなー。ゲストハウスがOKの方には、おススメです。
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 出がけから雨足が強い。とりあえず、日御碕(ひのみさき)を目指し、再び出雲大社を目指す。(つづく)

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by kanechins | 2018-06-30 09:10 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

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