戸隠~五地蔵山ハイク。

 2016年11月5日(土)
 好天が約束された休日、足慣らしを兼ねて地元の戸隠山へ。
 奥社から八方睨み、戸隠山、九頭龍山を経て五地蔵山までのリングワンデリングに。
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 08:00、奥社駐車場に到着。この時期、駐車場は全て有料(600円)らしい。
 荷物を整え、08:10に奥社駐車場を出発。
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 奥社へと続く参道は、晩秋の装い。
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 ほどなくして、08:25に随神門。
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 樹齢400年を誇る杉並木は、いつ来ても圧巻。
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 奥社まで来ると、そこは岩壁の懐。
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 08:45、社務所の横にある登山口から入山。
 樹々は落葉し、登山道を埋め尽くしている。日陰には、先日降った雪が残っている。
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 五十間長屋を擁す岩頭。
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 五十間長屋の中から、九頭龍山方面を望む。
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 雲ひとつない良い天気。
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 百間長屋に沿って道は続く。
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 この辺りから、鎖場が続く。
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 有名な「蟻の戸渡」直前の壁。
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 振り返ると、遠く八ヶ岳や南アルプスも望める。
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 本ルートの核心「蟻の戸渡」。両側がすぱっと切れている。
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 10:05に八方睨み(1,900m)。
 北アルプス連峰をバックに西岳。
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 これから進む、九頭龍方面。
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 なかなか立派な高妻山。
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 10:25m、出発。10分ほどで戸隠山(1,904m)。
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 飯綱山、根子岳そして浅間連峰。
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 日陰は雪が残る。踏みしめられた場所が滑って難儀。
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 11:10に九頭龍山(1,882m)。
 そのまま歩みを進め、11:45に一不動避難小屋へ。ビバークには十分な佇まい。
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 15分ほどランチ休憩。稜線上は、Docomoはバリ4。
 歩いているときは半そでTシャツでも寒さを感じなかったが、止まると寒い。

 12:00、五地蔵山に向けて出発。
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 ここ一不動(不動明王)から、二釈迦(釈迦如来)、三文殊(文殊菩薩)、四普賢(普賢菩薩)、五地蔵(地蔵菩薩)と続く。お地蔵さんが五体、鎮座しているわけではないらしい。

 ちなみに六弥勒(弥勒菩薩)、七薬師(薬師如来)、八観音(観音菩薩)、九勢至(勢至菩薩)、十阿弥陀(阿弥陀如来)と高妻まで続き、さらには
十一阿閦(あしゅく、阿閦如来)、十二大日(大日如来)、十三虚空蔵(虚空蔵菩薩)と乙妻まで続く。

 山頂から飯綱、鏡池方面を振り返る。
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12:45、五地蔵山(1,998m)。笹を切り開いた場所で休憩するが、展望なし。
 13:15、出発。が、歩いてすぐに展望が良い山頂を発見。。。

 六弥勒に弥勒尾根への分岐。右側の戸隠キャンプ場まで下る。
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 上部は残雪交じりのぐちょぐちょな急斜面、下部は木の根や石の上に落ち葉が積もって油断ならない下りとなった。

 14:25、牧場入口。五地蔵を振り返る。
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 牧場の縁に沿って進むと、一不動との分岐。
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 牧場の中を下り、11月に入って閉鎖した戸隠キャンプ場も通過。
 14:50、戸隠キャンプ場入口(冬季もトイレあり)。ここから散策路に入り、駐車場を目指す。
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 そして、15:20に奥社駐車場に帰着。
 沿面距離14.3km、累積標高1,408m(GPS誤差あり)、行動時間7時間10分(休憩含む)となった。
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 戸隠は新そばの季節。「そばの実」へ寄ってみる。
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 駐車場は満車で7組ほど待ちがあったが、回転がよく15分ほどで入店できた。
 ここは思い切って、天ざる(1,700円)を。

 最初につゆを付けずに麺だけ頂く。そば良し、水よし、喉越しよし。
 天ぷらもあつあつで、美味しく頂くことができた。
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 久しぶりに、戸隠神告げ温泉・湯行(ゆにいく)館へ。600円、無休、10~20時。弱アルカリ性低張性低温泉、pH 7.8。食堂は17時まで。
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 しっかり体を動かして、美味しいお蕎麦も頂いて、おっきな温泉で癒されて。
 また来週からもがんばれるかな。

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by kanechins | 2016-11-05 21:53 | 「山」の独り言 | Comments(0)

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