サンシャイン水族館。

 2014年 7月21日(祝)
 連休最終日の今日は、都会のビルの屋上にある「サンシャイン水族館」(http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/)を目指して池袋へ。開館直後に到着したのだが、既にエレベーターホールから長蛇の列。連休最終日だものね、苦笑。

 エレベーターの輸送能力は高く、思いのほかすぐに階上へ。しかし、ここからが核心!チケット行列がかなりの列。入場料は大人2,000円。営業時間は季節により異なり、4月1日~10月31日は10:00~20:00(ただし、7月19日~8月8日・8月18日~8月31日は10:00~21:00、8月9日~8月17日は9:00~21:00)。
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 入ってびっくりしたのは、まぁ当たり前だけど、すんごい人!人の波に溺れそうになりながら進む。アシカさんのバランス感覚、すごい!
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 高層ビルをバックにマゼランペンギンを鑑賞できるのは、サンシャインならでは^^。
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 マダガスカルにしかいない、ワオキツネザル。尾っぽに輪がいっぱいあるからワオらしい。右側はミナミコアリクイ。
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 なかなか、愛嬌のある顔立ちをしている。
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 池袋の空を飛び交うフクロウ。
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 頭上の回廊を悠々と泳ぐ、アシカ。
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 たぶん、イワシ??どこからかの「美味しそう!」という声に、思わず頷いた。
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 なかなか幻想的な水槽である。
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 愛嬌のある、ハゼ。
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 カエルが苦手な方は、スルーしてください!

 コロンビア固有種のモウドクフキヤガエル(Phyllobates terribilis)。毒レベルは、人間の致死量はオドロキの0.1-0.3ミリグラムと考えられている。学名のterribilisは「恐ろしい」の意。毒性物質のバトラコトキシンが体内に入るとナトリウムチャネルが開放され筋肉を収縮させるため心臓発作を引き起こすらしい。
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 アイゾメヤドクガエル(Dendrobates tinctorius)。tinctoriusは「染色用の」の意。しっかし、ハデだわぁ。
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 蒸し暑い日ではあったが、水に囲まれていると涼を感じる気がする。
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 途中でしげ&のりと連絡を取り合い、時間を合わせて水族館を後にした。都会の中の水族館は貴重だと思うが、お魚さんたちよりも人が圧倒的に多く、すっかり人疲れしてしまった^^;。(つづく)
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by kanechins | 2014-07-21 13:35 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

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