映画「Death Note ~ the Last name」

 最近、すっかり邦画にハマっている。

 今夜は、ちょっと古いけれど気になっていた「Death Note ~ the Last name」。大場つぐみの漫画が原作。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』に連載されていたのね。名前を書いた人間を殺すことができる死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lによる頭脳戦を描く1本。



 「ありえない内容」だから素直に観る事ができたが、それにしても、この原作を考えた人の想像力はすごいな。交錯する心理戦は、到底自分が思いも付かないレベルのものばかりで目を見張る。DVDで2本、実に4時間半近い大作。それでも、一気に観切ってしまうこの吸引力には感嘆。

 もし実際にこんなことがあったとしたら、倫理的にどうなるかという話題も尽きないみたい。絶対的な犯罪抑止力になるかもしれないが、先のプラチナデータやMinority reportにあるような冤罪も必ず出てくるであろう。

 まぁ、細かいことは置いておいて、素直にその世界に引き込まれてしまったのも事実。キャスティングもなかなかで、個人的評価は【☆☆☆☆★】。なんとなく、バーボンが合いそうだ。うちにはないけど。
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by kanechins | 2014-02-14 01:53 | 「映画」の独り言 | Comments(0)

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