映画「プラチナデータ」

 仕事が正念場。寝なきゃいけないこんなときに、映画を観てしまうこの心理はなに?時間に追われるならば、いっそのこと追い返してやろう。 

 原作は時の人、東野圭吾。政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に、犯罪現場に残されたDNAをもとにプロファイリングが行われる。そして、警察庁の科学捜査機関に所属する操作システム構築者自らが容疑者とされ・・・。


<リンク http://youtu.be/6idC_n_GSoA>

 DNAから犯罪者のプロファイリングを行う手法は、遺伝子の仕事をしたことがある人からすれば「ありえない」とわかっていても、スピーディな展開にすっかり惹き込まれてしまった。監督 大友啓史、主演 二宮和也、豊川悦司。静かな夜に、ウォッカが似合う感じ?

 ざっとあらすじを読んだとき「捜査の冤罪もの」っぽかったので、秀作の「Minority Report」の二番煎じかと思ったが、システムそのものの瑕疵を題材にしている点や真相が似ているといえば似ていて、それがちょっと。

 原作は読んでいないが、原作の方が良いという話も聞くので、いつか読んでみたい。キャスティングはなかなか豪華。個人的評価は【☆☆☆☆★】。もう、午前2時か。明日もがんばろう。(2013・日本、133分)
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by kanechins | 2014-02-13 01:52 | 「映画」の独り言 | Comments(0)

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