再び、尼厳山でクラック修行。

 2013年 5月12日(日)
 再び、ローカル岩場「尼厳山」でクラック修行。5月の信州なのに山は初夏の装いで、汗を久し振りに流しながらのハイクアップ。M山お父さん率いるチームAWと別れ、我々は下部エリアでクラック修行。まずはアップで「クランク」(5.8)を登る。写真はフォローするFukuちゃん。
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 かなりクラックにも慣れてきたみたいで、積極的にジャミングを繰り出してくる。
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 同じく、フォローするsono。
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 3月に来た頃(http://kanechin.exblog.jp/20211761/)に比べると、緑が増えて印象がかなり違う!

 5月なのに、陽射しが肌に刺さる陽気。皆神山(みなかみやま)は、長野県長野市松代、標高659メートルの溶岩ドーム。粘性の高い溶岩であったため、火山灰の噴出や溶岩流の流下は起こらなかったらしい。
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 土曜日の雨で「部活的」なクライミングをする我々とは対照的に、上部岩壁ではチームAWの皆が、実に和気藹々と「サークル的」クライミングに興じていた。写真は、先日RPした「バレーフェイス」(5.10d)を登るonochin。
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 「ハイキングコース」(5.10a)を登る、若すぎるホープ、Rin太郎!
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 「ビッグフェイス」(5.9)を登るTagar氏。今度登ってみたい。
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 M山お父さん、いつも壁づくり、お疲れ様です。
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 仕事が忙しくてなかなかご一緒できませんが、この夏はイロイロと楽しみにしてます!今年こそは、お父さんが開拓した「よろめきクラック」をRPできるよう頑張ります!
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 さて、部活な我々は、下部で黙々とクラック修行。今日の課題はオフィズスである「ニッチモサッチモ」(5.8)。まぁ、実にわかりやすいルート名のとおり、にっちもさっちもいかなくなる。が、後半はなんとか感じが掴めてきて「ナントカカントカ」という感じに。クライマーはsono。
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 3人で登っては、懸垂下降のくり返し。ダブルロープの結束について確認する2人。
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 「ろぉ~ぷ!」
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 「ダブルクラック」(5.7)をフォローするFukuちゃん。この後、無事に初・クラックリードを成し終えた!
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 カンタンだけど、ロープスケールがあるので、山ヤのトレーニングにはほんと、最適。
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 サークルの皆は、16時頃には撤収。部活な我々は、お日様がアルプスに沈むまで修行!ああ、修行ってなんてよい響きなんだろう。
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 雨上がりでクラックは厳しいかと思ったけれど、露出感溢れる岩場だけに午後からは快適に登れた。しかし、ウルシっぽい木も散見されたので、ワタシ的には尼厳山はこれでシーズンオフかな。
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by kanechins | 2013-05-12 22:33 | 「岩」の独り言 | Comments(0)

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