人気ブログランキング |

【 Facebook、Twitter、mixi からご訪問の方】  最新の投稿を見るには、タイトル「旅鳥の独り言」をクリックしてみてください。


by kanechin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

再び、兜岩。

 2020年2月15日(土)
 今日はS山岳会の皆さんと、兜岩へ再び。予報は晴れだったのだが、終始風が流れて肌寒い1日に。

 今日は、初めて甲府城のさらに上部のエリアへ案内いただけた。
 まずは10aでアップ(ルート名不明)。
再び、兜岩。_b0050067_20435544.jpg


 同じく、何でもアリの10a。アルパインちっくで楽しい。
再び、兜岩。_b0050067_20443060.jpg

 
 そして、「クニマス」(5.11a)へトライ。まずKaOがマスターでトライ。良いところまで行ったが、核心はかなりむずそう。
再び、兜岩。_b0050067_20494919.jpg


 ワタシも核心部が越えられない。ちょっと時間をかけてクリップとムーヴを解決し、なんとか2便で登ることができた。フェースにカンテ、スラブと多彩で、ボルト位置も良い好ルート。開拓されたNさん、ありがとう!!

 岩ひばりは「ディライト」(5.11b)へ。
再び、兜岩。_b0050067_20512924.jpg

 うーん、スケールもあって、かなり手強そう。次回、一緒にトライさせてください!!

 最後に「スターゲイザー」を触り、やっぱり登れない、苦笑。ふくちゃんにも偶然の再会。みなさま、楽しい1日をありがとうございました!

# by kanechins | 2020-02-15 19:49 | 「岩」の独り言
 2020年2月7日(金)
 今日は代休を頂いて、久しぶりの外岩で湯河原へ。平日の早朝だからとなめてたいて富士宮、三島、函南で大渋滞に巻き込まれる。相当早めに出たはずなのに、関東組との待ち合わせに10分ほど遅れてしまい反省。

 「梅の宴」開催期間中に行くのは初めてで、勝手がわからない。上の方の駐車場は16:30にゲートが閉まると聞いて、一番下の第5駐車場へ。梅園入口で200円を支払う(suicaやPASMOも可)。梅は3分咲き。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_17211117.jpg

 平日だから空いているかと思ったらなんの、さすが湯河原。かなりの賑わい。桃源郷はどこも一杯だったので、大滝へ。まずは「ブライト(5.7★)」へ。スケールのある7のスラブは貴重品。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18112213.jpg

 外岩に慣れていない皆さんは、7のスラブの難しさに驚いた様子。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18154425.jpg

 続いて「シルクロード」(5.7)へ。何度登っても良い課題。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18234750.jpg

 「いんちきするな」(5.8★)。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18271738.jpg

 「シンデレラ」(5.7★★)。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18290904.jpg

 終始厚い雲に覆われ、思っていたよりも寒い一日。岩に慣れていない皆さんにとっては、怖さ倍増だったかもしれませんね。再会を誓って、駐車場で解散。

 2020年2月8日(土)
 湯河原駅でふくちゃんをピックアップ。9時前に第五駐車場が混雑するほどの賑わいでびっくり。昨日と変わって風もなく、青空に梅が薫る。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18324158.jpg

 アップで「トムソーヤ」(5.8★)へ。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18341819.jpg

 続いてふくちゃんの希望で、人気ルートと書かれている「クリスマスローズ」(5.10b★★★)へ。ワタシは1便目ではまってしまい2撃、弱ってる。。。短い中にムーヴがあって面白い1本。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18370431.jpg

 続いて、ふくちゃんのお目当てであった「ゲイシャワルツ」(5.11b★★)へ。自分も触らせてもらったけれど、ちょっと今の自分には厳しいなー涙。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18393011.jpg

 気分良く帰ろうと、去年にさくっと終わった「ゼルダ」(5.11a★)へ。が、1便目でいきなりはまり、2便、3便と意地になるほど登れなくなり、指終了。。。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18412393.jpg

 最後に、ちょっと気になっていた「アブラカタブラ」(5.10a★)へ。ムーヴが読めず、めちゃ時間をかけてOS/m。スラビーな好課題。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18430579.jpg

 下山し、いつもの温泉へ。ご飯を食べる場所を探し回るが、前に行ったお店が看板を下ろしていたり、新規開拓しようにもお店が見つからずファミレスへ。。。湯河原駅へ送り、ワタシは山梨へ向かう。

 2020年2月9日(日)
 某所で1人車中泊をし、指定の時間に兜岩駐車場へ。ほぼ満車になっており、山梨のクライマーさんらに混ぜて頂く。今日も抜けるような青空。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_18460773.jpg

 アップを軽く2本、と思ったら、指がすでにひりひり。
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_19451326.jpg

 お仲間に交ぜてもらい、「しもたね」(5.11b)へ。が、これホントに11b!?全く歯が立ちませんでした。。。鍛えなおして、またいつの日か!
湯河原~兜へのリハクラ旅。_b0050067_19453385.jpg

 久しぶりの外岩なので、3連登はやっぱ厳しかった。けど、仲間に恵まれて、久しぶりにがっつり遊ばせて頂きました。来週から鬼のような忙しさに突入するけど、がんばろう~。

# by kanechins | 2020-02-09 22:07 | 「岩」の独り言

伊豆・城山。

 2020年1月11日(土)
 登り初めはS山岳会の皆さまと、ほんと久しぶりの伊豆・城山へ。
 写真は「アミーゴス」(5.9)を登るKaO。
伊豆・城山。_b0050067_11365865.jpg


 久しぶりの外岩で、テンションも怖さも増し増し。「ホームボーイ」(5.8)、「グラシアス」(5.9+)でアップ。

 その後、みんな行ったことがない「西南カンテ」へ行ってみることに。取り付きがよくわからず、迷いに迷う。顕著なカンテを発見するも、ここは正規の2P目?
伊豆・城山。_b0050067_11491024.jpg


 テラスに支点があり、ピッチを切る。そこから上のピッチにトップが抜けたところで、大粒の雨が舞ってきた。
伊豆・城山。_b0050067_11500766.jpg

 
 駿河湾から黒い雲が流れ込んできそうなので、ここから退却。
伊豆・城山。_b0050067_11505617.jpg

 久しぶりの懸垂下降なので、慎重に。
伊豆・城山。_b0050067_11515183.jpg

 一旦、ハング下のベースまで戻って雨宿り。程なくして、急に青空が広がってきた!慌てて下山しなくてよかった。
伊豆・城山。_b0050067_11533430.jpg

 「エキスカーション」の1P目(5.10a)を登ってみる。出だしと、ハングを抜けてからのスラブがなかなか、笑。
伊豆・城山。_b0050067_11561547.jpg

 最後に「フレンチカンカン」(5.10b)を登るが、ドはまった。。。
伊豆・城山。_b0050067_12004001.jpg

 いつもの温泉「百笑いの湯」へ。ちょっと高いけれど、タオルも手ぬぐいも髭剃りもいらないので楽ちん。連休なのにガラガラなのはなぜ?
伊豆・城山。_b0050067_12052740.jpg

 夜は新年会。生しらすを梅たれで頂いたのが、今日のイチバン。
伊豆・城山。_b0050067_12084535.jpg

 2020年1月12日(日)
 今日も南壁。薄曇りで、ちと寒い朝。「アミーゴス」(5.9)でアップするが、これがなかなかしびれた。
伊豆・城山。_b0050067_12111126.jpg

 続いて「鎌形ハングルート・1P目」(5.10a)へ。20数mある、登り応えのある課題。
伊豆・城山。_b0050067_12140165.jpg

 「ブルースカイ」(5.9)は小さなハング越えがある課題。なかなか面白かった。
伊豆・城山。_b0050067_12151436.jpg

 いつも賑わっている「ブラウンシュガー」、「ハートルート」(共に5.11a)が空いていたのでトライ。途中で雨が降ってきたので、次回への課題に。
伊豆・城山。_b0050067_12165775.jpg

 雨雲レーダーを見ると、どうもすっきりしない予報。撤収して、帰路についた。久しぶりのスラブでどきどきだったけど、やっぱ伊豆は美味し楽しいなぁ~。

# by kanechins | 2020-01-12 23:17 | 「岩」の独り言

「残業禁止」荒木源

 いつになく長い正月休みは、今日で終わり。
 今年2冊目の本は「残業禁止」。
「残業禁止」荒木源_b0050067_22063657.jpg


 「・・・引き渡し期間まで猶予がないホテル建設現場に、残業時間の上限規制指示が舞い込む。保育園の迎えで残業できない社員に、足を引っ張りまくる社員に加えて、理不尽な仕様の変更に、近隣からのクレーム対応。無理を無理やり解決しようとすれば、どこかで必ず穴が空く・・・」

 笑えないリアルな内容に冷や汗を流したが、起こるべきして起きた事故をきっかけに、次々と策を講じていく様は、できるかどうかは別として、読んでいて気持ちがよかった。新年早々にリアル過ぎて心臓に悪い本を選んでしまったが、それぞれの立場でできることを考えることは大切であることを実感できたのでよしとしたい。さぁ、明日からがんばろう!

# by kanechins | 2020-01-05 22:19 | 「本」の独り言

 2020年、元旦。今日はまず、年賀状の整理から。SNSが発達した昨今ですが、やっぱり紙ベースのハガキは頂けるととても嬉しい^^。お送りいただいた皆様、心から感謝です!

 その後、スカイパークで走り初め。思っていたよりも多くの方々が走っていて、とても励まされた昼下がり。


 そして2020年の読み初めは、前から気になっていた「わたし、定時で帰ります。」/朱野帰子。「気楽に読めそうだな」と思って紐解いたのだが、これがなかなかの読み応えで、元旦早々、色々と考えてしまった。

「わたし、定時で帰ります」朱野帰子_b0050067_23005910.jpg


 残業は、処理可能な仕事量を越えて仕事がある場合と、それ以下の仕事量であっても何らかの理由で処理能力が下回っている場合に発生する。


 うちのチームで仕事量を調整するのが難しい一因として、採算性(コスパ)を盾に仕事を切れないこと。しかしながら、リソースは限られている。個人の処理能力を向上させながら、限られたリソースで効率的に仕事を回す必要性を感じてはいながらも、全てのニーズに応えようと無理をしてきているのも事実。


「働き方改革」が正義とされているこのタイミングで、もっと大胆(かつ効率的に)に仕事と向き合っていこうと勇気づけられました。


# by kanechins | 2020-01-01 23:02 | 「本」の独り言