再び、佐久に里帰り

 貯まっていた代休を使い、再び佐久に里帰りしてきた。
 まずは、塩尻市の免許センターで免許の更新。免許を取得してかれこれ14年になるが、初めてゴールド免許が手に入った。更新が5年後で良いというのは嬉しいことだ。
 天気もよく、センターからは雪を抱いた穂高連峰が望めた。写真は、松本平越しに望む北アルプス連峰。
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 初冬というよりは晩秋の和田峠を越え、一路佐久へ。改めて、なんて空が広いところなんだと感慨にふける。
 そのまま前の職場に顔を出して挨拶し、係の忘年会にお招きいただき新子田の「やまおく」へ。このお店は囲炉裏端でいのしし鍋が頂ける素敵なお店だ。係の忘年会はここでやるのが恒例となっており、今回の里帰りの楽しみでもあった。その後、懐かしの「黒船」で旧交を温める。夜は同期の家で朝まで麻雀。。。麻雀なんて学生以来だ。
 なもんで、土曜日は起きればもう昼。サンピア佐久でゆったり温泉に浸かる。
 空気が澄んだ好天に恵まれ、いまだ噴煙が湧き出る浅間山と佐久平が一望できる。
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  夜はバレーボールで共に汗を流した仲間達と三塚で鍋パーティ。店で食べるのもよいが、みんなでわいわい料理して温かい鍋を囲むのもとてもよいものだ。

 そして今日、日曜日は飯田の山仲間のKenさんと朝7時に合流し、アサマ2000スキー場でボードの足慣らし。
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 しかし、一番急な斜面だけがオープンしており、周りはレーサー仕様の方ばかり。大混雑でゲレンデも、ものの数時間でこぶこぶバーンに。
 ボード2年生のヘタッピな私にとっては、足慣らしにしてはかなり酷な状況ではあったが、天気もよく快適で、シーズンインを実感できる一日であった。 ちなみにKenさんは大会にも参加するアルペンボーダー。あんな状況の中でかっ飛ばす彼にすっかり脱帽。今後、師匠として崇めたい。さぁ、いよいよ冬だ!!
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# by kanechins | 2004-12-12 23:16 | 「日常」の独り言 | Comments(2)

お茶畑も冬支度

 今日の午後は仕事の合間をぬって、阿南町にある「お茶」の試験地で冬支度。
 お茶の木の畝と畝の間に「稲わら」を敷き詰めていくのだ。
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 結構傾斜のあるお茶畑なので12月といえども汗が流れる。
 山肌の色もすっかり落ち着き、里山に訪れる冬を静かに待っているようだ。
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# by kanechins | 2004-12-07 22:50 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

アントニオ古賀さんの講演会

 下條村教育委員会では、生涯学習の一環として年に5回、「下條大学」という、様々な分野で活躍されている著名人を招いての講演会を開催している。
 今回は、ギタリスト、歌手として世界的な舞台で活躍されている「アントニオ古賀」さんがいらっしゃるとのことで、講演会に参加させていただいた。
 ちなみに、参加は村民でなくても誰でも可能で、参加費は無料である。
 写真は、会場になった「下條村コスモホール」。
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 実は、アントニオ古賀さんについては全く知らなかった。ほんと、「誰それ?」状態であった(失礼)。けど、直前になって気になりインターネットで調べてみた。
 すると、うーん、すごい経歴が出てきた。そして私を行く気にさせたキーワードは「クラシックギター」と「キューバ」、その2文字である。家を飛び出し一路コスモホールに向かう。

 生涯学習というだけあって、参加されている方々は皆年配の方ばかり。そしていざ講演が始まった。
 いきなりフラメンコ調「ふるさと」から始まった。うーん、新鮮。中央道に乗って下伊那に近づくと、伊那谷を囲むアルプスに天竜川、広がる田畑には柿の木が広がり、その風景に日本の風景を感じて「ふるさと」を最初の曲に選んだとのこと。
 次には、もはや私にはわからない昭和20~30年頃の古賀メロディーを自身のギターで観客の人に歌わせた。そして、なんと会場の皆が実に楽しそうに歌っているのである。歌詞も含めて、戦前、戦後の厳しい時代を歌を楽しみに生き抜いてきた力みたいなものを感じた。

 それから、ご自身の経歴をいくつかの曲を交えて聴く。中でも、ゴルペなどもふんだんに使用した「月の砂漠」と「荒城の月」のフラメンコ調は、スパニッシュファンにとってはたまらなく新鮮で鮮烈でぐっときた。

 「人と人とはハーモニーが不可欠」ということで、「演歌」は「縁歌」という信念で世界で活躍されてきたとのこと。ギターの弦1本1本を家族に置き換えた「和」についての講演が印象的であった。

 あっという間の1時間30分であったが、思わずまたギターに触りたくなるような気持ちになった。いやぁ、行ってよかった。
 ちなみに、師は64歳で32歳の女性と再婚し、今年、子供に恵まれたとか。うーん、さすが情熱のギタリスト。
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# by kanechins | 2004-12-05 21:06 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

新しい携帯電話の評判

 新しい携帯電話が来て1週間になる。
 非常にコンパクトで軽く、とても快適に使用している。

 その間、実に多くの方からご意見をいただいた。
 まず、共通して「これなんら!?」と言われる。一見してとても携帯電話に見えない小ささなのだ。どれだけ小さいかというと、名刺よりも小さい。
 しかし、一人だけ「おぉ、これが噂の!?」と「premini」をご存知の方がいた。彼はかなりの携帯マニアで、近々auの「talby」に替えると張り切っている方で、かなりデザインにこだわっている。実際に触っていただくと「思ったよりもボタンが押しやすいだに」とのこと。
 年配の方は口を揃えて「こんなちっちゃいのは画面が見づらいし使えんらぁ」とおっしゃっていた。

 ショップに行くと、最近は実にデザインにこだわった機種が多いのに気付く。
 たかが電話であるが、これだけ身近なものになった今、様々な人の好みに合わせやすくなった。
 是否色々言われたが、やっぱりとても気に入っている。
 しばらくはこの携帯で話題に事欠かないので重宝している。

 「premini」のホームページもご覧いただきたい。
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# by kanechins | 2004-12-05 01:03 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

日ごろ思っていた疑問

 携帯電話とかデジタルカメラの内側についているこの印。
 誰もが一度は見たことがあるだろうこの印。
 そう、これは水に触れると色が変わって、機器が水に浸ったことを示すためのものだ。
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 それで、ずっと疑問だったのが、この印が濡れたらどうなるのか。
 ちょうど壊れた携帯電話が返ってきたので実験してみた。
 結果はこんな感じ。赤いインクが溶け出して真っ赤になる感じ。
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 青色に変わるとか、なにかこう劇的な変化があると期待していただけに、少々期待はずれの結果になってしまった。
 が、まだまだ世の中知らないことが多すぎる。
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# by kanechins | 2004-12-04 23:17 | 「日常」の独り言 | Comments(0)


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