冬の八ヶ岳に登ってきた

 クリスマスと重なったこの週末は、山を愛する「愉快な仲間達」と冬の八ヶ岳に登ってきた。
 稲子湯から歩き始め、みどり池経由で本谷温泉をベースに、天狗岳と硫黄岳にアタックするルートである。
 週初めから予報では荒天となっていたが、さすがの晴れ男パワーで、土曜日には好天に恵まれた。
 下の写真は、「みどり池」から望む東天狗岳の東壁。
 この日の午後には、この頂きに立っていた。
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 稜線から望む東天狗岳(左奥)と筆者。
 写真では穏やかそうであるが、恒常的な秒速15m位の凍るような北風に晒(さら)されており、じっとしていると「じわりじわり」と体の末端が凍えて痛くなってくる。
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 日曜日は打って変わって雪。一晩で3cmほど積もり、土曜日とは全く別の白銀の世界に変わっていた。
 写真は硫黄岳に向かう稜線の上にて。アイゼンの爪が軋む嫌な登り。
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 硫黄岳(2,765m)山頂にて。計器での最低気温はマイナス11.7℃であったので、体感気温はマイナス20℃くらい。
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 そんなこんなで、久しぶりの雪山を十二分に堪能できた。

 冬の富士山、八ヶ岳の事故以来、雪山とは縁遠くなっていたが、素敵な仲間に恵まれ、また雪山の魅力に染まってしまいそうだ。
 なぜ山に登るかって?ここに俺たちがいるからさ。

 さて、次はどこに行こうか。

 (記録は「旅鳥の小部屋」をご参照ください)
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# by kanechins | 2004-12-26 23:57 | 「山」の独り言 | Comments(2)

地獄(天国?)の日々からの帰還

 地獄というか、天国というか、6回続いた忘年会ラッシュが一区切りした。
 実に良く飲み、良く語った気がする。しかし、しばらく酒を飲んでいなかったせいか、あれだけ激しく飲んでも「二日酔い」を体験することがなかった。健康な証拠なのか、どうなのか。

 22日は職場の忘年会。楽しいこと大好きな私は若手の同僚エバちゃんと「余興で何かやるだに」と企んではいたものの、あれこれしているうちに時間が過ぎていった。
 当初の予定では『「Gorie」の「Mickey」を踊るだに』、とDVDを借りてまで練習をし始めたが、結局1日や2日でなんとかなるはずもなく、次の候補「マツケンサンバⅡ」を踊ることに。これが2日前のこと。
 エバちゃんが「マツケンサンバ」のDVDを購入し、100円ショップで買った「ハゲカツラ」と「つけ毛」で即席ちょんまげを製作。キラキラテープを腕に付ける準備をし、いざ当日。

 カラオケマシーンを自由に使えるとのことで、職場の歌おやじ「かっしー」さんにカラオケを歌っていただき、その場に突然踊りながら登場するというシチュエーションとなった。
 うーん。練習不足でへたくそだったのは否めませんが、皆そこそこ笑ってくれたようなので、まぁよしとしよう。

 それにしても、サンバを聞くと体がうずいてしまうようになってしまった。
 え、こんなことしていいのかって!?でも、気分転換は大切だに。

 ああ、今年もあとわずかだ。。。
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# by kanechins | 2004-12-23 20:57 | 「日常」の独り言 | Comments(1)

そしてまた車が・・・

 CR-Xのディストゥリビュータを交換してから、シフトアップやダウンしてクラッチミートすると、エンジンの回転が引きずられるような気がしていた。

 だましだまし乗っていたが、そして、それは起こった。
 職場へ向かう途中の踏み切りで一時停止して出発しようとすると、ギアが入らない。
 こういう場合はダブルクラッチをすればギアは入るものであったが、こんどは何度かニュートラルでクラッチミートしてもギアが入らない。
 折りしも、渋滞する通勤路。焦りまくりでバックギアに入れてから1STに入れたら、なんとか入った。ほんの10秒ほどの出来事だったと思うが、自分の中では1分くらいの出来事に感じた。
 それからは、ギアを抜くのが怖く、慣性をうまくコントロールしながらなんとか職場に辿りつくことができた。

 そしてその帰り道。
 下り坂でシフトダウンした瞬間、ガクガクン、と強い衝撃が走り、クラッチペダルから、なんともいえない「いや~」な強い振動が伝わってきた。
 「え!?え!?」っと思っていると、今度はクラッチ板が鳴き始めた。
 女性、子供に泣かれるのには弱いが、クラッチ板が鳴くのが一番困ったものだと思う。
 クラッチミートし始めると、クラッチ板がこすれる様子が、音と振動で伝わってくるのは、なんとも気持ちの悪いものだ。
 いよいよ、危篤状態に陥ってしまった。

 最初はミッションオイルが切れただけかと思っていたが、この穏やかでない状況は、クラッチ板が磨耗しきったか、クラッチシリンダーがダメになったか。うーん、恐ろしく金のかかる修理になりそうだ。後ほど、ディーラーから見積もりが来るが、見るのが恐ろしい。
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# by kanechins | 2004-12-23 15:53 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

いよいよ年も瀬

 下條村役場の入り口に「門松」が飾られた。
 雪が降る気配がないまま、正月に入り込みそうだ。

 (材料)
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 (完成品)
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 ところで、クリス君に「Kadomatsu」って何!?と聞かれて、困ってしまった。
 だって、日本語でもうまく説明できない。。。
 ということで調べてみると、「その年の神さまをお招きするための目印であり、また、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すもの」だそうな。へー。
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# by kanechins | 2004-12-22 16:49 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

酒は飲んだら飲まれろ

 20日の今日は、忘年会が2つ重なって掛け持ちでの参加。
 嬉しいことではあるが、さすがにきついですな。

 その2次会での出来事。いきなり、店にいたおじさんから「あんた、Kさん(仮称)だらぁ?」と来たもんだ。
 「え!?あぁ、そうです」と。どうも、クリス君のクリスマスパーティーに来ていた「おねえさま」の旦那様らしく、えらく詳しく私のことをご存知で、驚きを隠せなかった。恐るべし情報網。

 そんなこんなで話こんでいると、えらいカラオケのうまいおじさんがいた。
 「いやぁ、あの人、歌うまいっすねー」というと、「なんだ、やつは○○の○○さんだ」だって。えー!?「キノコの関係で息子さんに大変お世話になってます」てな感じで、なんだか、気が付けば、周りはなんらかの形でつながりのある人ばかり。
 うーん、恐るべし。

 どこに私を知っている人がいるのかわからないと思うと、ヘタなことは一切できないとう、妙なプレッシャーを感じるこの頃ではあるが、それでも、こうやってかわいがっていただけるうちが華かな、と自分に言い聞かせる出来事であった.
 
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# by kanechins | 2004-12-20 23:18 | 「日常」の独り言 | Comments(0)


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