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穂高合宿day3(涸沢~上高地)

 2017年7月17日(祝)
 前線の通過に伴い夕方から降り始めた雨は、空が白み始めるまで降り続けた。今日はのんびり、午前5時半に起床。朝食を摂り、テントを撤収。
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 昨日登った前穂高岳・北尾根を、涸沢ヒュッテ越しに望む。
 忘れた頃に、また訪れたい。
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 何度訪れても、天気が悪くても、ここはやはり楽園であった。
 3日間、ありがとうございました。
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 名残惜しいが、7:30に下山開始。
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 8:50、本谷橋。
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 9:30、出発。
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 10:30、横尾着。10:50、出発。
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 あのスカイラインを歩いてきたと思うと、感慨深い。
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 11:50、徳沢園着。名物、ソフトクリームを頂く。んー!うまい!
 12:20、出発。
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 明神をスルーし、14:00に河童橋。生憎の天気で、穂高は雲の中。
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 14:05、上高地バスターミナルに帰着。連休だから、バスに乗るのに長蛇の列かと思っていたが、1台分待っただけで乗車することができた。
 
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 生憎の天気ではあったが、合宿に相応しく、久しぶりにがっつり歩くことができた。前穂~奥穂周遊ルートは初めてではあったが、美味しいところを2つも頂けるので、これはこれでよいルートと思った。前穂から下るほうが、後々はラクではあるが、汗。

 3日間ご一緒させていただいた、しげのり夫妻に感謝。
 また、どこかの山を登りましょう~。

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by kanechins | 2017-07-17 20:24 | 「アルパイン」の独り言 | Comments(0)

穂高合宿day2(前穂高岳・北尾根~奥穂高岳)

 2017年7月16日(日)
 午前2:30起床。テントから顔を出すと、漆黒の夜空に星が散りばめられている。機内モードを解除し天気図を確認すると、太平洋高気圧の縁にある前線が昼頃に南下するようだ。それまでには、稜線には出られるであろうと判断。

 各々で朝食を摂り、アイゼン、ピッケル、ヘッドランプを装着して、涸沢を午前3:55に出発。(撮影:しげ)
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 例年よりも雪が多いと聞いていたが、7月に入ってからの高温と多雨により、かなり融雪が進んでいた。
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 北穂方面の雪も、思っていたよりも少ない。
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 途中でアイゼンを外し、礫地帯を登る。
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 5:25に5・6のコルへ。テントは2張程度張ることができる。ブヨだらけで、48のミントスプレーを拝借。5:35、出発。
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 まずは、5峰の登り。下部はリッジ状を辿る。(撮影:しげ)
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 主に奥又白側に巻きながら、踏み跡を辿る。
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 こんにちは、槍ヶ岳。
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 5峰への登りは難しくはないが、滑落が許されない部分が多々ある。
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 5峰に立つと、そそり立つ4峰が現れる。ぱっと見は、かなり険しい。
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 先行パーティは既に4峰を登り終えている様子。6:25、4・5のコル。北部の峰々がガスに飲み込まれ、槍ヶ岳周辺の峰々にもレンズ雲がかかり始める。天気が荒れるのは時間の問題だ。休まずに、先を急ぐ。

 4峰は涸沢側から入り、ぼろぼろのルンゼを詰めるところから始まり神経を使う。(撮影:しげ)
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 右に左に偵察を繰り返しながら、高度を上げる。ロープが欲しくなるような場所に出たら間違いで、少し戻って反対側を見ると、ちゃんと弱点がある。ルートファインディングが楽しめるパートである。

 奥穂高岳。雲が厚みを増してきた。
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 要所要所に、下降用の支点がある。
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 できるだけ、岩が硬い部分を選ぶ。(撮影:しげ)
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 途中から涸沢側を登るようになる。行き詰ったところで、奥又白側へトラバース。
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 何年か前に、sonoと登った前穂高岳・奥壁が見えてきた。こんなところを登っていたのか!?
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 4峰の頂きまで上がると、いよいよ核心の3峰が見えてきた。取り付き、中間部そして上部に人がいるのがわかる。3・4のコルへは、つい踏み跡がある奥又白側に入りがちであるが、山頂まで詰めるのが正解。
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 取り付き周辺の様子。
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  7:45、3・4のコル。先行パーティが登っている間に、ハーネスやギアを装着。あまり時間に余裕が無さそうであったので、トップで行かせて頂く。ありがと~。8:00、出発。

 先行パーティは30m位でピッチを切っていた。こっちは、50m一杯までロープを伸ばして確保体制に。1P目はⅢ級程度?
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 2P目はチムニーから。立体的な動きが楽しめる下部、テクニカルな動きが楽しい上部に分かれる。Ⅳ級あるかないか。写真は、先行パーティのロープ。
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 3P目は歩きから。
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 山頂直下の抜け口は、ややかぶっていてパワフル。(撮影:のり)
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 3峰の山頂直下で、とうとうガスに追いつかれてしまう。
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 程なくして、3峰の山頂。写真は、懸垂下降地点。
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 わずか10m程なのであるが、過去に岩を抱いたまま落ちた人の話を聞くので懸垂下降する。
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 2峰、そして本峰への登りは歩き。コンティニュアスでロープを引くも、傾斜がなく、湿って重みが増したロープはずしりと重いが、足取りは軽い。
  
 そして、10:10に前穂高岳(3,090m)山頂!
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 荷をまとめ、軽く食事を摂る。天気は徐々に悪化しているので、先を急いで10:30に出発。岳沢から上がってくるガスはどんどんと濃くなり、暗くなってきた。どこも歩けそうな道だけに、マーキングに救われる。
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 11:00、紀美子平。さすがに、この予報で奥穂方面に進む人はいないようだ。
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 休憩もほどほどに、強い風、時折混じる雨の中、吊尾根を進む。迷いの踏み跡が多く、このガスではマーキングがないとタイムロスにつながりそうだ。

 途中から雨が本格的に降り出し、強風と3,000mという標高に体温が奪われる。ゆっくり、しかし確実に歩みを進め、12:50に日本第3位の高峰、奥穂高岳(3,190m)山頂。なんか、晴れた奥穂に来たことがない、苦笑。
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 風は益々強さを増し、すぐに出発。強い西風に耐えながら高度を下げ、後半の鎖場、ハシゴ場を慎重に下る。
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 そして、13:35に穂高岳山荘着。油断はできないが、ほぼほぼ安全地帯に降りてきた感じでほっとする。
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 残ったパンを頬張りながら、小屋で暖かいコーヒーを頂く。おー!冷えた身体に染み渡るコーヒーの香り!こんなにおいしいコーヒーは久しぶりである、ご馳走さまでした!14:10、出発。

 ザイテングラードは雪はほぼ無し。濡れた岩尾根を慎重に下る。
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 ザイテングラードの末端。
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 ここから北へ大きくトラバースし、涸沢小屋方面に下るトレースを辿る。
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 そして、16:15に涸沢小屋着。お疲れ様でした!

 一旦テントに戻って荷をまとめ、涸沢ヒュッテへ。この天気なので、連休中日なのにテラスはガラガラ。ビールで乾杯し、ラーメンを頂く。体が塩分を欲しているのがわかり、これまた美味しい!
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 そうこうしているうちに、また雨が本格的に降り始めた。屋根の下で雨が遠のくのを待つが、前線の真下にいるのか止む気配がない。まぁでも、涼しい涸沢でのんびり過ごせるのは贅沢なことである。

 雨が弱まった隙にテントに戻ると、やはり今日も暗くなる前に寝息を立て始めたようだ。(つづく)

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by kanechins | 2017-07-16 21:48 | 「アルパイン」の独り言 | Comments(0)

穂高合宿day1(上高地~涸沢)

 2017年7月15日(土)
 連休は、山岳会で4ヶ月前から計画していた穂高合宿。午前5時半にしげ、のり夫妻と沢渡で合流。知らぬ間にバスターミナル周辺が新しくなっており、バスの始発もバスターミナルに変わっていた。

 上高地への往復バスチケット(2,050円)を購入し、ホームへ。まるで、空港のターミナルみたいにお洒落な感じ!
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 連休なのですんごく並んでいるかと思いきや、ガラガラ?予報が芳しくなかったからかなあ。6:10、バスは定刻に発車。
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 大正池と、我々が目指す穂高連峰。
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 6:30分過ぎに、上高地バスターミナル着。連休の割りに閑散としていてびっくり。
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 登山届を提出し、6:50に出発。
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 河童橋にて。
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 7:35に明神を通過。予報は芳しくなかったが、なかなかの好天に感謝。
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 明神はスルーし、8:35に徳沢に到着。20分ほど休憩。

 9:45に横尾着。トイレが増設され、ベンチも追加されていた。
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 慌てる旅でもなし、30分休憩。昨晩はほとんど寝ていないので、心地よい眠気が襲ってくる。10:15に横尾発。
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 今日も屏風は輝いている。
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 11:15に本谷橋。キャンパーが多そうだったので10分ほど休憩して、場所取りをしに先に出発。崩落地はよく整備されており、歩きやすくなっていた。
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 涸沢直下の雪渓。すごく雪が多いと聞いていたが、今月からの多雨と高温で融雪が進んでいる様子。
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 そして、12:40に涸沢着。いつでも、この瞬間は嬉しい。
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 テントの受付(1,000円/泊)を行い、設営に入る。今年は階段状に雪を掻いてあって助かったが、幅が狭いのがちょっと難点。
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 じきに、しげのり夫妻も到着。
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 夕方には、テント場はカラフルなテントで彩鮮やかに染まっていた。
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 しげのりは、涸沢カレーで夕ご飯、美味しそう!
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 ワタシは焼きビーフンを調理。ビールが合うのよね。
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 階段状に雪が切ってあるので、テントは整然と並んでいた。
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 予報では前線の南下により良いことは言ってはいなかったが、少なくとも朝のうちは悪くはなさそうだ。

 日没と同時に就寝。
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 普段は寝付けないこともあるが、昨晩の寝不足と今日の疲れで、あっという間に寝入ることができた。(つづく)

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by kanechins | 2017-07-15 21:30 | 「アルパイン」の独り言 | Comments(0)

小川山 day2(セレクション~ガマルート)

 2017年7月9日(日)
 午前5時起床。予報は芳しくはなかったが、外を見ると青空!?
 朝食を摂り、濡れたボルダーマットを広げて乾かしながらストレッチしつつ、ダブルロープのマルチピッチトレに付き合ってくれるというTを待つ。

 まずは、屋根岩Ⅱ峰のセレクション(6P、5.9)へ。
 1P目(5.7NP)はワタシ。ハンドがばち効きの快適クラック。
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 1P目をフォローするT。
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 2P目のダイヤモンドスラブ(5.8)はT。昨日の沢で脚がぷるぷるする、とか言いながら、安定の登り。
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 3P目(5.5、チムニー)はワタシ。いつもはチョックストンの奥を登るが、ロープの流れがよく、チムニーの練習にもなる手前側を登る。
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 4P目(5.8NP+B)はワタシ。
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 4P目最後のスラブを登るT。
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 5P目(5.7NP)もワタシ。1枚岩の上部をトラバース。
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 トラバースの抜け口。
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 6P目(5.9NP)もワタシに譲っていただく。オフハンドからフレアしたリップへつなぐ、短いながらも登り応えのあるピッチ。 
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 6P目を登ってくるT。
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 このままⅢ峰へ継続しようとしていたが、3パーティーほど入っているようなので難しいかな。
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  山頂から懸垂下降。50mダブルだと、一気に下まで降りられる。
  荷物を回収し、ガマルートへ継続することに。実は、10数年前にも、Tとガマルートを登ったことを思い出した。振り返れば、長い付き合いね、笑。

 7P目(5.7)はT。簡単ではあるが、疲れが出てきているので慎重に。
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 8P目(5.8)はワタシ。
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 9P目(5.7)はT。スラブからコーナーへ続く。
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 10P目(5.8)はワタシ。久しぶりに登ったが、なかなか面白いピッチ。
 11P目(Ⅲ)はT。墜ちることはないであろうが、なかなかの高度感。
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 12P目(5.5)もT。ノープロだが快適な登り。
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 13P目(5.7)はワタシ。ハーケン2枚だけの短いルートであるが、ここを抜けると高い所がなくなるので、登った感があってよい。
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 お疲れ様でした。まさか、またこうやって一緒にガマルートを登る日が来るとは、あの頃は微塵も思わなかったね^^。
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 距離的にはダブルで1回で下降できそうであったが、ロープの流れが悪そうだったので、途中で切る。
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 後続パーティーは、ガマの頭からそのまま下降。
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 意外に天気が持っており、若干の時間があったのでボルダーに転身。去年の秋に手を付けた「ラブリートラバース」(初段)を撃ちに。

 先客がいらっしゃったので、前回できなかった右側のスラブ(4級)へ。
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 最初はやはりチンプンカンプンであったが、あーでもない、こーでもないとやっているうちに、ホールド発見!思い切って立ちこみリップへ。ボルダーは5年振りというTも完登!ムーヴがわかれば、なかなか面白い1本であった。

 ラブリートラバースに混ぜて頂く。しかし、ポッケへの寄せがやはり止められない。先行者に「今日はしけってますよね」というと、「まぁでも、今は種まきのシーズンだから」と。なるほど!「蒔かぬ種は生えぬ」である。

 なんだかんだ、天気は1日持った。むしろ、予報が良かった昨日よりも良い。
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 ふらり訪れた、久しぶりの小川山。やっぱ、いい所であることを再認識。
 また、時間を作って再訪したい。わがままに付き合ってくれたTに感謝。

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by kanechins | 2017-07-09 23:05 | 「岩」の独り言 | Comments(0)

小川山 day1。

 2017年7月8日(土)
 久しぶりに土日ともフリーな週末。が、金曜夜は夜間調査の仕事が入っており、帰宅したのは土曜の午前1:30。。。
 おまけに、スマホを職場に忘れるわで、空虚な週末になる予感。。。

 深夜3:00に寝ても、6:30に目覚めてしまう。これって、まさか!?
 いっそ雨でも降ってくれれば諦めがつくが、いそいそとロープとボルダーの準備を整え職場へ。スマホを回収し、とりあえず小川山を目指す。

 スタートが出遅れ、10時半に廻目平。一人だし金峰山でも登ってこようかなと思っていたが、空はどんよりしてテンション下がる。そしたらなんと、デキさんらがボルダーに来ているという情報があり、マットを担いでビクターへ。KO君は小川山デビューとのこと。
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 石楠花遊歩道エリアへ移動するも、森の中は湿度が高い。そうこうしているうちにゴロゴロと天が唸りはじめ、小雨が舞ってきたので撤収。

 駐車場にてしばし歓談していると、本格的に雨が降り始めた。時間は早いが、たまたまお行き会いしたK氏と金峰山荘にお風呂を頂きに上がる。

 風呂上がりに、屋根岩の展望が良いベンチでK氏と夜宴を始める。
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 19:30にはとっぷりと日が暮れ、早々に就寝体制へ。久しぶりの車中泊であったが、寝不足もあってか、珍しくすぐに寝付くことができた。

 あてもなくやってきた小川山であるが、思いの外に楽しむことができた。ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。


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by kanechins | 2017-07-08 22:20 | 「岩」の独り言 | Comments(0)

カンマンボロン。

 2017年7月2日(日)
 どんよりどよどよ、瑞牆山。
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 今日はツヨツヨのN氏、A氏に混ぜて頂き、N氏のオススメであるカンマンボロンの砂のエリアへ。砂の塔(5.12a)を登るA氏。悪条件ながら、2便でRP。さすがだわ。
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 N氏、T氏は「LOL」(5.13a)へ。見るからに厳しい1本。しけった状態でもトップアウトされたN氏、すごいわぁ。
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 後でトポを見たら「国内最難の花崗岩エリア」と書かれていた。自分?もう本当にボロンボロンになって帰ってきた><。しかしながら、この岩のスケールはなかなかのもの。この場所に連れてきていただけて感謝。
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by kanechins | 2017-07-02 23:00 | 「岩」の独り言 | Comments(0)


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