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第22回ベジタブルマラソン in 立川。

 2017年2月25日(土)
 「食べて走って休日を満喫!」がコピーで、フードアクションニッポン(http://www.syokuryo.jp/index.html)も後援するベジタブルマラソンの立川大会に参加してみた。

 初めての昭和記念公園。西立川駅と接続しているのは便利。
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 受付でゼッケンと入園券(通常は大人410円)を頂く。
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 公園に入ると、眼前に大きな池が広がる気持ちの良い公園。
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 参加賞は、やはりベジタブル!エリンギに玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、キュウリを頂いた。ゼッケンをTシャツに付けるが、思っていた以上に寒くてびっくり。
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 スタートの順位はアバウトで、号砲から10秒以内にスタートラインを通過できる位置に。
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 1周およそ5kmのコースを4周ちょっと回る。風邪っぽいこともあり、エイドも充実しているというウワサを聞いてはいたので、気分はファンランでのんびりスタート。

 平坦なコースと聞いてはいたが、実際には細かなアップダウンの連続。程良いペースメーカーを見つけ、少し飛ばし過ぎかと思いながらもキロ4:50台の好ペースで2周を回る。

 「なんか行ける!」と思えたのは、12km地点まで。ペースメーカーと距離ができたと思った瞬間、途端に重力を感じるようになり失速。
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 エネルギーの途絶えに加え、メンタルも一気に萎えてしまう。情けないほどにペースが落ちたので、エイドの度にしっかり水分補給することに。3周目になって気付いたが、エイドはイチゴにキュウリ、ミニトマト、みかん、梅干しに芋と豊富、さすがベジタブルマラソン!

 バテ始めてからが実に辛く、それでも前半の貯金の食いつぶしを少しでも減らそうと踏ん張り、へろへろになりながらゴール。こんな状態でも、ゴールの瞬間ってやっぱり嬉しい。

 後半の落ち込みが半端なかったのでタイムは期待していなかったが、完走証を見てびっくり、自己ベストの1時間44分26秒(ネットタイムは19秒)、キロ当たり4分57秒の計算。
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 ハーフマラソンで、初めてキロ5分を切ることができた。地味ではあるが、結構嬉しい。と同時に、1時間40分の壁をさらに強く感じた。あとわずか4分なのだが、キロ4分40秒で走る計算となる、厳しいなぁー。

 標高差はほとんどないが、細かなアップダウンでリズムが乱れがちであった。
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 良い意味で、こじんまりとしたローカルな大会で、楽しく走ることができた。この時期の信州は雪があったり、寒かったりで、なかなか走りのスイッチが入らないが、春を目前に、自分に活を入れるのには好適な大会であった。運営スタッフの皆様、ありがとうございました。

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by kanechins | 2017-02-25 22:47 | 「走り」の独り言 | Comments(0)

佐渡山北東面&黒姫山南面BC。

 2017年2月18日(土)
 天気予報が好転したので、急遽、天飾氏とまーこさんで佐渡山&黒姫山へ。
 諸事情で出発が遅れ、うち出発が06:50、戸隠大橋に08:20到着。駐車場が一杯なのは覚悟していたが、停まっていたのは3台のみ。08:35出発。
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 09:05に黒姫分岐。
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 10分ほど休憩して、佐渡山南尾根の末端から取り付く。
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 高度を稼ぐに従い、後半に登ることになる黒姫南面が見えてきた。
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 登ってきた南尾根を振り返る。雪庇の迫り出しは少な目?
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 佐渡山の山頂直下。いつものようなカリカリ斜面ではなかったので、快適に高度を稼げる。
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 10:55に佐渡山山頂(1,828m)。30分ほど大休止。気温は-8℃位か。シールを外し、11:20に滑走開始。バックは黒姫山。
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 コルに向かって滑り、途中から谷に向かって滑る。ツボ足で膝上のパウダーが温存されていて素敵。しかし、快適であったのは1,600m位までで、後はテレ泣かせの重たい雪に足を引っ張られる。

 右手に見える尾根の末端を目指し、11:40尾根末端。再びシールオン。
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 11:55に登り返し開始。大ダルミからの沢に沿って、右岸を辿る。静かだ。
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 12:20に大ダルミ。急に青空が広がり、これから登る黒姫南面が燦然と輝いている。
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 すっかり、春の雲。
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 大ダルミから高度を下げず、黒姫南尾根を目指す。
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 夏道に上がり、南尾根を忠実に登る。振り返れば、五地蔵、高妻、乙妻が。
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 紺碧の青空を望むのは何か月ぶり?
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 ここを登り切れば、外輪山の縁。
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 13:40、南尾根から外輪山(1,935m)に到着。
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 佐渡山山頂付近。我々が滑ったシュプールが望める。(撮影:天飾氏)
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 シールを外し、14:15に稜線からドロップ。(撮影:天飾氏)
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 途中、疎林を探しながら南尾根の左側の谷を滑る。
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 1,500m付近から始まる沢を避けるため、谷の上部を狙って途中から斜滑降。夏道に出る頃には、カリッカリの凍結斜面に泣かされる。まあ、これも山の一部。

 林道は凍ったトレースとなりボブスレー状態。ノンストップであっという間に戸隠大橋に帰着(15:10)。
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 国土地理院地図におけるGPS軌跡(国土地理院コンテンツ利用規約に基づき、地理院タイルにGPS経時位置情報を追記)。累積登高1,452m、沿面距離14.1km(GPS数値)、結構歩いたなー。
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 Google Map。
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 「出発が遅れたので佐渡山しか行けないかな」と思っていたけれど、足並みが揃っていたので黒姫にも行けてよかった!まさかの好天に恵まれ、思ったよりも雪質にも恵まれ、思いのほか充実した1日となった。

 特に佐渡山北面は雪質が良く、また来シーズンの雪が良いときに再訪してみたい。素敵な時間を共有させてくださったお二人に感謝!

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by kanechins | 2017-02-18 23:01 | 「滑り」の独り言 | Comments(0)

黒姫山・東尾根BC。

 2017年2月11日(土)
 今日は先週とほぼ同じメンバーで、久しぶりの黒姫山へ。1回券チケット3枚(計1,800円)を購入し、08:35に第1クワッドリフト(チケット2枚)に乗車。次のリフト乗り場へ滑走。

 第2ペアリフト(チケット1枚)のオープンは9:00になりそうとのことなので、ワタシとこばさんは、ここでシールオン。(撮影:こばさん)
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 09:05、第2ペアリフト運転開始。09:10、リフト最上部へ。旧ゲレンデには、注意事項が記載された目立つ看板(英語表記あり)と、入山届の提出箱。昨今、オフピステへの進入禁止が各地で進む中、ありがたい対応である。くれぐれも、事故には気を付けないといけない。
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 メンバーは、ここでシール装着。
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 既にシールを装着していたワタシは、時間稼ぎで一足お先にラッセル開始(09:15)。ワタシの板(買ったときは太いと思えたセンター80cm)で脛から膝の深さ。
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 ふと振り返ると、え、こんなに人が!?
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 当然ながら、ラッセルを強いられるトップの歩みは遅いので、徐々に詰まってくる。上部リフト直下。(撮影:こばさん)
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 これだけの人数でのラッセルなので、効率は良い。もし我々だけであったら、1.5倍の時間を要していたと思われる。
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 時折、青空もちらり。(撮影:天飾さん)
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 12:10、ドロップポイントへ。普段ならここで大休止なのだが、こばさんの温度計はマイナス20℃を示したらしく、じっとしていると末端から痛くなってくる。ここでシールオフ。
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 12:30、ドロップ。(撮影:天飾氏)
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 出だしは結構な急斜面。尾根を忠実に辿る。広い斜面に入る前に、強めにスキーカットを入れてみると顕著な弱層は無さそうだが、油断ならない積雪量。

 ファットスキーでも、止まると膝くらいまで潜ってしまう、底付き感がほとんどないほどのパウダー。
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  あっきゃん、嬉しそう。(撮影:天飾さん)
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 はねとんも、いつになく吠えている。
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 下界からは想像できない積雪量で、ブッシュは全く気にならない。(撮影:天飾さん)
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 ワタシ。(撮影:天飾さん、ありがとうございます!)
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 休み休み滑走し、ブナの森も楽しむ。
 このパーティと相性が良いのは、このペース感覚かな?
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 楽しい時間はあっという間。最後の谷はブッシュが多そうであったので、右の杉林へ。意外にパウダーが温存されていて、最後の最後まで快適な滑走を満喫できた。13:30に林道。30分ほど大休止。
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 標高900m地点でも、気温は恐らく氷点下。「雪うさ」を作れないほど、雪はさらさら。14:00、ゲレンデへ向かって下降開始。

 敷かれたトレースに導かれ、快適にゲレンデまで。
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 最初に見えるリフト沿いに下ると、別のところに降りてしまうので注意。左奥の第1クワッドリフトを目指して大トラバース。そして、14:30に無事にゲレンデ帰着。

 鳥瞰図(Google Earth)。
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 国土地理院地図におけるGPS軌跡。(国土地理院コンテンツ利用規約に基づき、地理院タイルにGPS経時位置情報を追記)
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・沿面移動距離9.7km、累積登高約850m(リフト除く)、滑走標高差1,190m。

 今まで、自分は太板は必要ないと思っていたけれど、考えたら、必要な場面に遭遇したことがなかっただけか!?今日はさすがに、太板が欲しくなりました。

 リフトからバックカントリーに入ることが、大っぴらではないにしても許容されている貴重なエリア。十分な装備、体力を備えて、事故なく末永くこの状況が続くことを願っております。

 ともに素敵な時間を共有させて頂いた仲間、現地でお会いした全てのスキーヤー、そして黒姫高原スノーパークに感謝しております。

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by kanechins | 2017-02-11 22:19 | 「滑り」の独り言 | Comments(0)

一難場山&蒲原山BCの動画。

 2月4日にご同行させていただいた「ぶなぱうさん」(http://buna-pow.com/)に撮影、編集頂いたステキな動画が届きました。



 9人中、テレマーカーが4人!天気も雪質もよく、貴重な休日を堪能することができました!
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by kanechins | 2017-02-05 22:42 | 「滑り」の独り言 | Comments(0)

体内にトゲ(煮干し)が残ったら。

 少し前の話。仕事初めを控えた1月3日。普段通りに煮干しで出汁(だし)取り。
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 煮干しの頭を取り、ワタを取り除くため背開きにしようと、親指で「煮干しの背中」をぐっと押した瞬間。

 イテっ、指先に激痛が!血の滴(しずく)が浮かんでいた。
 傷はほとんど目立たず、すぐに治るかと思っていた。

 が、何か物が触れる度に、電気が走るような痛みが残る。
 「指先は神経が集まっているからかな」とも思ったが、数日経って傷が塞がっても痛みが取れる気配がない。

 まだ指先にトゲが残っている可能性が高い。相棒に「やばい、心臓までトゲが移動して死んじゃうかも」と訴えると、「そんなのあり得ない」と一蹴。確かに、指先に密集する毛細血管内をトゲが移動するとは思えない。これって、迷信?しかし、ぱっと見でわからないちっちゃな傷の割に、痛いのだ。

 普段、存在を気にも留めない「親指」。しかし、コンタクトの洗浄から扉の開け閉め、ガスの点火。玄関の鍵を閉めるのも、車のエンジンをかけるのにも、「親指」って思っていた以上に使う。

 職場に着いても、ペンでの筆記にピンセット操作、顕微鏡のダイヤル、プレパラートを持つにも、マウス操作にも「親指」に電気が走る。クライミングに行けばピンチは勿論、カチ持ちするにも「親指」って大事なんだなぁ。

 つい存在を忘れがちな「親指」だが、こんなにも大切な存在とは。しかし、「親指」とは良く名付けたものだ。

 いよいよ困ってしまい、ネットで検索。
 すると、あるある!五円玉の穴を押し当てる、針でほじくりだす、梅肉を塗る、ハチミツを塗る、ネギの汁を塗ってラップを巻くとか、実に多様。

 不意にヤフーで「トゲ 煮干し」と検索してみたら、な、なんと世の中には煮干しが指に刺さった人がたくさん!ワタシだけではなかったのだ!

 しかし、傷が塞がった今、流血覚悟で針でほじる勇気もないし、お医者に行っても「なんで、すぐに来ないの?」と怒られた上に、メスで切開されるのも怖い。

 結局、トゲが指先に残ったまま放置。
 一体、体内に残ったトゲはどうなるのであろう??

 受傷から10日すると、傷の周囲が硬く盛り上がってきた。
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 受傷から2週間すると、直径2mmほどの範囲で色が黒紫色に変わった。
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 受傷から19日後。味噌汁を作るべくネギを切ろうと包丁を強く握った瞬間、激痛が指先に!!

 見ると、血の滴が再び浮き上がっていたので、思いっ切り指先をしごいてみた。すると、キラッと輝く針状のものが一緒に飛び出てきた!?
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 こんな大きなトゲ(煮干し)が指先に残っていたんだ。思わず定規で計ったら、4mmもあった。そりゃぁ、物に触れれば痛いワケだ。

 これで終わりかと思ったら、どうもトゲ周辺の組織は死んでしまっているようで、壊死した部分が取れ、真皮まで陥没状態。
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 受傷24日後。陥没した部分に肉が盛り上がってきた。
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 受傷1か月後。ほぼ元通り。
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 体内に残った異物は排出され、元通りに。すごいな、この機能!

 ごめんなさい。今まで、出汁を取った後は煮干しを捨ててた。きっと、罰が当たったのかな。

 以来、煮干しの頭とワタ取りは包丁を使い、出汁を取った後の煮干しは捨てずに食べるようになった。出しガラなのでマズいかと思っていたが、柔らかくなる上、ほんのり塩味がして意外に美味しいことを知った。煮干しよ、今日もありがとう。

 注)本日記は、煮干しが指に刺さって放置した結果であり、雑菌が入ったなど化膿しているような場合は、速やかに外科的処置などを受けるべきで、放置をお勧めするものではございません。

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by kanechins | 2017-02-04 23:32 | 「日常」の独り言 | Comments(0)

再び、一難場山~蒲原山BC。

 2017年2月4日(土)
 午前4時に起床し、白馬小谷を目指す。午前7時前には道の駅小谷に到着。
 先週とメンバーの大半は違えど、まさかの再び一難場山、蒲原山へテレで。

 木地屋集落先の除雪終了点に駐車。路面はツルンツルン。標高680m。
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 07:50、登高開始。この一週間で思ったよりも雪は降ったみたい。
 先週のぎったぎたに荒れた林道は見事にパックされていた。
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 林道をショートカットしながら高度を稼ぎ、08:20に杉ノ平。
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 前回と同じく、夏道の橋手前のスノーブリッジを渡る。
 この1週間で積雪が増し、すっかり渡りやすくなっていた。
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 一難場山の北西に延びる尾根に取り付く。
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 わいわい賑やかに登るのも楽しい。
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 標高1,380m付近で小休止。
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 登るのには快適な気温、皆さん余裕の笑顔。(撮影:こばさん)
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 朝日岳方面の視界が開けると、自然と歩みも早くなる。
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 稜線直下は雪が風で飛ばされ、急な上にカリカリで苦労。
 10:45、標高1,450m付近の稜線に出る。
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 稜線に上がってしまえば、山頂まではなだらかなスロープ。雪庇の左側を登るとラク。
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 ウサギ(?)に踏まれて締まった雪が残っていた。
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 山頂直下は若干、急ではあるが快適な登り。
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 雪面に走る切り取り線。
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 11:15、一難場山頂(1,518m)。そのまま稜線に沿って進む。
 11:45、蒲原山頂手前ピーク(1,629m)に到着。眼前に迫る雪倉、かっちょいい!今年の春に行けたらいいなぁ。
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 天気よし、仲間よし。皆の笑顔が絶えない。
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 リーダーこばさんのお誕生日に、Hiroさんがチーズケーキを焼いてきてくださっており、ご相伴に預かった。うまっ!皆で記念撮影!(撮影:天飾氏)
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 12:35、シールオフして滑走開始。天気が良い割には気温が低く、雪質は最上のままキープされており快適!(撮影:天飾氏)
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 稜線に上がった部分がカリカリの急斜面であったので、少し下った1,430m付近から西面にドロップ。出だしは硬かったが、それをこなせば快適な斜面が待っていた。
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 今回嬉しかったのは、自分を含めてテレマーカーが4人!しかも、みんな上手!ルート取りや全体の動きなど、刺激になった。
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 貴重な写真、笑。(撮影:天飾氏)
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 先週と違い、標高が下っても雪質が落ちない。結局、杉ノ平の平地まで快適に滑って降りることができた。14:00、渡渉点。20分ほど休憩し、14:20に再出発。

 標高が下がり、テレ泣かせのブレーキ雪に。なんとか脚は持ちこたえて、14:30に無事に林道終点。お疲れ様でした!
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 帰りは、道の駅小谷にある温泉(620円)で汗を流す。温泉に入ってからレストランで食事をすると、温泉の半額分を差し引いてくれるのがありがたい。

 実は、買ってきた食糧を家に忘れてきたことが登高直前に発覚、汗。ブラックサンダーだけで登って滑ってきたので空腹。ここの塩ラーメンは美味。だもんで、思い切って塩チャーシュー(900円)を。温たまも載っていて、んー、うまい!
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 今回のGPSログ。
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 Google Earthn落としたルート。
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 先週は技術が未熟なワタシには難しい雪質でテレターン率ほぼ0%であったが、今回は雪質もよく、テレで楽しむことができた。上手なみなさんに追いつけるよう、精進したいと思った一日であった。当分はスノーボードは封印だなー。

 飛び入り参加にも関わらず暖かく迎えて頂き、楽しい時間を共有させてくださった皆様、本当にありがとうございました。どうぞ、今後ともよろしくお願いします!

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by kanechins | 2017-02-04 22:27 | 「滑り」の独り言 | Comments(0)


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