カテゴリ:「音楽」の独り言( 9 )

so_fa+ライブ @WEST

 2013年 9月12日(木)
 今夜は、今月で信州を離れてしまう仲間の送別を兼ね、so_fa+のライブを聴きにwestへ。今夜はなんだか、黒ビールをちびちびやる気分。

 唄えるクライマー、いや、登れるシンガー、sono。今日も楽しませて頂きました。
b0050067_22452698.jpg

 メニューにあった、ナゾの料理「ポムポムズ」。後で調べたら、マッシュ成型したフレンチフライみたい。こってりチェダー系チーズがかかって、ビールに合う!
b0050067_2251555.jpg

 なんだか最近、ベースにすごく興味あり。いや、もうこれ以上、荷物は増やせないな。。。
b0050067_22523172.jpg

 
 「RESTO BAR WEST」
 電話 026-285-9815
 住所 須坂市大字福島408-1  (須坂インター線)
 営業時間 11:30~15:00 / 18:00~24:00
 定休日 月曜日
 so_fa+ライブは、毎週木曜日、21時頃から。
[PR]
by kanechins | 2013-09-12 22:55 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

久し振りの、sono's live。

 2013年 6月 6日(木)
 平年よりも早く入梅し、しっとりと雨の薫が心地よい夜。「sonoのライブに行きたい!」という有志が集まり、久し振りにsonoの唄を聞きにWestへ。
b0050067_7264394.jpg

 幸か不幸か、今日のWestは比較的空いていた。「知っている人の前では唄い辛い」のは承知で、中央のどっかぶりテーブルをクライマー仲間で占拠。プレッシャーを与えつつ、sonoの緊張している様もピリリと伝わってきて、それがまた、よい。まさに、ライブだなぁ。

 Jazzビギナーなワタシたちに気を配ってくれたのか、有名なナンバーを繰り広げてくれるso_fa+の皆様。仕事の有耶無耶なんか吹っ飛んでしまいそうな、心地よい空間を授けてくれるみんなに、ひっそり感謝。

 普段、ジムでスポーティな装いでしか会わない仲間たちと、こうやって違う空間を共有するのも、また新鮮。
b0050067_7265398.jpg

 また近いうちに、心地よい空間に入り込みに伺いたい。てか、みんな、行きましょう!岩の割れ目にハマってひーはーしているsonoの、また違う一面が観れますぞ!

 「Resto Bar WEST」
 〒382-0056 長野県須坂市大字福島408-1
 TEL 026-285-9815
 営業時間 11:30~15:00 / 18:00~24:00
 定休日 月曜日
 「so_fa+」は毎週木曜日、およそ21:00から開演。
[PR]
by kanechins | 2013-06-06 00:32 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

"Gangnam Style"が日本で流行しない理由?

 日本のみなさん、世界で大流行している「Gangnam Style」(江南スタイル)をご存知ですか?

リンク:http://youtu.be/9bZkp7q19f0

 4ヶ月前にフィリピンに行ったときに、猛烈に流行していたGangnam Style。どこからともなく音楽が流れてきて、大人も子供もあのダンス。48に「日本でもすっごく流行してるんじゃない?」って聞かれたけれど、はてなんのことやら??

 2012年7月にYouTubeで公開以降、同年12月に再生回数が史上初の10億回を突破し、インターネット上での歴史的な出来事となったとか!現在は12億3000万回を超え、アメリカ、アジアを中心に爆発的に流行しているらしい。
 アメリカのBillboard Hot 100の2位、オーストラリア、ベルギー、カナダ、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルク、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、英国の10カ国の公式チャートで1位になったのだから、実力は相当に違いない。

 でも、日本ではどうなの??みんな、知ってるの??うちにテレビがないせいなのかわからないが、少なくともラジオからは1度も流れるのを聞いたことがないし、職場とかでも話題に上がったことは1度もないぞ!?

 で、インフルエンザになって自由な時間が出来たために、ちょっと調べてみた。

 そもそも、このファッティな彼は何者?芸名はPSY(サイ)、本名はパク・ジェサン(1977年12月31日生)で韓国の歌手、ラッパー、ダンサー、作詞家、音楽プロデューサー。生まれはタイトルにもあるソウルの江南(カンナム)区。1996年にアメリカのボストン大学に入学し、経営学を専攻。その後バークリー音楽大学に編入し音楽を学んだとか。

 タイトルにある「江南(カンナム)」はソウルの高級住宅街で、そこに暮らす富裕層の贅沢な暮らしぶりを題材に「洗練された振る舞いをするべきとき、ワイルドになるべきとき」を知っている「完璧なガールフレンド」を歌っているらしい。実際に江南に暮らす人々は韓国社会での嫉妬を避けるためにその事実を隠そうとする。この歌の歌詞やダンスは、そのことを揶揄するものらしい(本人談)。

 ということで、和訳付きの動画はこちら。ちなみに「オッパ」は女性が男性に親しみを込めて言う「お兄さんは」「あなたは」という意味らしい。

リンク:http://youtu.be/NmWvTd1mmWw

 そして、印象的なのはこのダンス!韓国には乗馬をしているイメージの「江南お坊ちゃま」という言葉があるらしく、「江南のお金持ち」に韓国に以前からある「乗馬ダンス」をかけて皮肉を込めて乗馬ダンスとなっているらしい。そっか、あれはムチを振り回したり、乗馬しているダンスだったのか!

 さて本題。なぜアメリカではそんなに流行しているの?たまたま、アメリカの「ティーン」が初めてこの動画を見たときの反応を集めた動画があった。素の反応から、すっとアメリカ人に受け入れられる何かがあるみたいだ。

リンク:http://youtu.be/uYFmxgzPP3Q


 さらに、アメリカの「年配の方々」が初めてこの動画を見たときの反応を集めた動画も!同様に、かなりウケている様子が伺える。

リンク:http://youtu.be/C-75UPP2uUQ

 共通してたのは、「動画を見た印象は?」に対して「Happyな気分になった」という回答が多かった。ノリノリな音楽だけでなく、奇異なダンスがアメリカンにウケてる様子。途中で「エレンの部屋」(アメリカ版「徹子の部屋」?)という人気番組でブリットニースピアーズがゲスト出演した際に、PSYがダンスを教えたというエピソードも。

リンク:http://youtu.be/QZmkU5Pg1sw

 また、ティーンも年配の方も言っていたのが、一部のアメリカ人の耳には「Oppa Gangnam Style」は空耳で、素で「Open Condom Style(store)」に聞こえるらしい。そこにセクシャルなダンスが幾つも重なるのが、またウケているポイントなのかも、笑?

 ともかく、アメリカでの人気は調べれば調べるほどにすごい!「American Music Award」にライブ出演した際に、なんとMC-HAMMERも一緒にダンス!!02:57辺りからだけど、これはほんとすごいぞ!!PSYの高いダンス能力も伺える!

リンク:http://youtu.be/WOyo7JD7hjo

 アメリカでは若い世代にも大人気みたいで、調べればパロディやモノマネ動画がざっくざく出てくる。かのMIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ですら、このノリ!!しかも教壇で踊ってるのが天才的数学者・神経科学者・遺伝学者(ヒトゲノムプロジェクトの中心人物)であるEric Lander氏であったり、再生エネルギー分野で有名なDonald Sadoway氏が出ていたりと、ある意味豪華キャストな1本!

リンク:http://youtu.be/lJtHNEDnrnY

 本国の韓国でも、Miss Korea 2012が踊ってる!(01:08辺りから)

リンク:http://youtu.be/g5HwtvzQM6Q

 韓国の女性ダンスチーム「waveya」も、見事にオリジナルダンスに消化して披露。

リンク:http://youtu.be/kpZhZAr1cQU

 本国のパロディとして「Hongdae(弘大) Style」なんてのも。多分だけど、江南に対抗して漢江より北に位置する弘大で何かパロってるんだろうけど、残念ながら歌詞は全くわからず><。でも、ここまでこだわってマネすることに拍手!

リンク:http://youtu.be/TmIlbyLIcKg

 それでは、他の国々では?まず、タイではこんな感じ。

リンク:http://youtu.be/eBQz4AZrNuk

 これもすごいわ!ロンドンのあんな場所やこんな場所でも!!

リンク:http://youtu.be/lMmyeXeXeK0

 インド人にかかると、こうなる!!さすが踊りと唄の国インド、ダンスめちゃうま!!って、乗馬ダンスがなくなってるけど、そんなのどーでもいいクオリティ!!

リンク:http://youtu.be/-sjLW7U-U2A

 ドイツのベルリンで2人が踊り出すと。。。

リンク:http://youtu.be/WN_SpQ-u-zg

 フランス、パリではこの群集が。。。

リンク:http://youtu.be/VzIpFTRL2n4

 インドネシア!!

リンク:http://youtu.be/CZ2hFlLMBg4

 マレーシア!!お国柄も表れて楽しい。

リンク:http://youtu.be/FKcFqmebzYI

 アフリカ・コートディボアールでも!現地の味がREMIXされて素敵!

リンク:http://youtu.be/tmEQKe-evlY

 しかし、これはキリがないな!!調べれば調べるほど、ヨーロッパから南米、アジア、アフリカなど、どこでも大人気!ここまで来れば、人気の秘訣=ダンスなのではないか??

 「ダンス」、「世界」というキーワードで有名な人と言えば、世界各地でヘンな踊りで世界をつなげたこの人。改めて「ダンス」のパワーにびっくり。(動画は"Where the Hell is Matt?"の2012年版)
 
リンク:http://youtu.be/Pwe-pA6TaZk

 色々な国に行って思ったけれど、「言葉」「宗教」「歴史」「文化」などを超えて通じるものって、実は「ダンス」とか「音楽」なんじゃないかなって思う。で、やっぱり気になるのは「日本人とダンス」。正直、日本人にとってダンスは日常ではないよなー。ダンスができるだけで、日本人ってもっと世界で頑張れる気さえするのに。

 ダンスに馴染みがないワタシからすれば、彼の踊りの第一印象は「うまへた」「なんかヘンな踊り」くらいだったけど、どうやらダンスが日常な人たちからすれば、かなりハイレベルで楽しい踊りなのに違いない!

 ということで、自分なりの結論。「"Gangnam Style"が日本で流行しないのは、日本人がダンスに馴染みがないから」。さて、どんなもんでしょ??

 最後に。アメリカ人の「Gangnam」の発音を聞くと「kangnamg」になり、確かに「コンドーム」に聞こえなくもない。で、フィリピンでは有名な女性ダンスグループ「mocha girls」が見事にトドメを刺してくれた。多分、普通にCMで使われているんだろうけれど、日本じゃありえんわな^^;。

リンク:http://youtu.be/2ilJDQwG4_Q

 それでは皆さん、御機嫌よう。
[PR]
by kanechins | 2013-01-26 17:44 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

初、WEST

 初めてsonoの歌を聴きにWESTへ。
b0050067_1004.jpg

 sonoと本格的に岩や山を登り始めて2年が経つ。その割りに、1度も歌を聴いたことがなかった。
b0050067_144126.jpg

 いやぁ、よかった。なんかジャズって敷居が高い気がしていたけれど、これならもっと早く来ればよかったな。ジャズやボッサはほんとに知らない世界なのだが、一般的に馴染みのある曲を選択してくれたのか、とても素直に楽しめた。

 岩の割れ目に挟まりながら「しあわせ」と宣(のたま)ふsonoからは想像できない一面も観れてよかったわ。
 
 帰り際に「ジーンズ姿のkanechin、初めて見た。何か変。」って言われたので、「sonoのスカート姿も初めて見たぞ。悪くないよ。」って言い返したった。

 何かを続けることって、大変だ。
 仕事だって忙しいはずなのに、歌に山に一生懸命なsono。うん、今日は力をもらえたよ。ありがと。

 ☆ so_fa+ は毎週木曜日(21:00頃~)にWESTで演奏中デス ☆
[PR]
by kanechins | 2011-07-08 01:18 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

GWの中休み

 GW前半は濃く過ごすことができたので、今日の出勤は全く辛くなかった。しかし、仕事は大忙し!やること山積みで日が沈んだ後まで東奔西走であった。

 先日、突然にギターの弦が切れた。中島みゆきの唄にも「真夜中に突然、ギターの弦が・・・」というくだりがある。しかし、住んでいるところの近くに楽器屋があるかネットでも調べてみたがわからない。
 ということで、飯田に行ったときにまず行った店が楽器屋だったりする。クラシックギターの弦は定番のYAMAHAしか置いていなかったが、よく見る緑色の袋とは別に黄色いパッケージのものもあった。「Grand Concert」コンサート用か?値段も300円ほど高いだけであったので、試しにこっちを2セット購入。
b0050067_14150100.jpg

 そして今日、弦の張替えを行った。古いのはサビも浮いていて見るからに汚かったが、新しい弦は真っ白に輝いていた。
b0050067_1423357.jpg

 さぁ、あとは練習するだけだ!だけなんだけど。。。このままでは、ただの飾りになってしまうナァ。
[PR]
by kanechins | 2007-05-01 20:06 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

新しい音楽との出会い

 DJをやっているS村の友人Tさんが、お餞別にプレゼントをくださった。名古屋、岐阜を中心に活躍する彼がその技を駆使して製作したCDである。CDそのものがレコードっぽいところはさすがである。写真ではわかりづらいが、ちゃんと溝まで彫ってある。
b0050067_20501973.jpg

 「雨の日」を想定して作られた曲構成は素晴らしく、陰鬱な雨空を楽しい雰囲気に塗り替えてしまうパワーに溢れていた。

 音楽って、大体自分の好みのものばかり聴くことがほとんど。ラジオから流れる音楽に「あぁ、いいな~」って思う曲に出会っても、大体そのまま流れ忘れてしまう。
 全く違うジャンルの音楽は何かきっかけがない限り手にすることはないので、不意に訪れた新しい音楽との出会いに感謝!!
[PR]
by kanechins | 2007-04-11 20:47 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

アコーディオン・デビュー!?

 用事があって、村のAET「あだむ」君のお宅へお邪魔した。前回から気になっていたアコーディオンの話に。そしたら、何曲か演奏してくれた!
b0050067_120189.jpg

 東欧のジプシー調の音楽から、なんと映画「アメリ」のテーマソングまで!ちょうどギターを持っていたので、しらばく一緒にあれこれ演奏を楽しんだ。

 折角なので、初めて「アコーディオン」に触らせていただいた。抱え方から鍵盤への指・腕の置き方、ボタンの操作など。鍵盤は目で見えるが、左手にある「コードボタン」は全く見えないので、手探りで操作するしかない。
b0050067_123354.jpg

 最初にコードを教えてもらう。C、G、Fなど主要なコードとMajor、Minorも教えてもらう。音色がとっても綺麗だし、ボタンだけでコードが奏でられるのがステキだ。ギターと違って、メロディーとコードを同時に演奏できるのも魅力的だ。

 お、おもしろい!!初めて触った「アコーディオン」は、ホントに面白い楽器だと思った。今以上に楽器を増やすわけにはいかないが、色々な楽器を触ってきた中で一番しっくりきたような気がした。欲しいナァ。。。
[PR]
by kanechins | 2006-10-16 23:47 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

「李・藝(アート・リー)」の和太鼓コンサート

 「ぶらいあん」から、「和太鼓のコンサートがあるから来いよ。外国人が叩くんだに」と誘いを受けた。部屋でのんびり過ごしていたので少し腰が重かったが、思い切って家を飛び出し、飯田文化会館へ向かった。日は既に西に沈みかけていた。
b0050067_23305688.jpg

 しかし、当日券は順番待ち。「ぶらいあん」と落ち合い、なんとかチケットを手に入れた。中に入ってびっくり、空席無しの200人を越える熱気で溢れていた。
b0050067_23313199.jpg
 (開演後は撮影禁止)

 勉強不足であったが、この「アート・リー」というアメリカ人はただものではないみたいだ。
 1993年に和太鼓をはじめ、翌94年には来日し名門「鬼太鼓座(おんでこざ)」に入団。98年に長野に移住しソロ活動を開始。
 2001年、日本政府から和太鼓アーティストとして初の「芸術ビザ」を取得。05年には世界で最も権威がある和太鼓イベント「東京国際和太鼓コンテスト」大太鼓部門で「最優秀賞」を受賞。外国人としては初の快挙とのこと。
b0050067_22151637.jpg

 腹にずしんと響く太鼓の音は大好きで、何度かコンサートにも行ったことがある。鹿児島時代には地元の太鼓軍団で2ヶ月ほどだがバチを握ったこともある。
 今回はソロもしくはペアがメインのコンサートなのでどうかと思っていたが、かえって集中できたためか迫力に圧倒された。
 途中、1週間のプログラムで外国人を対象にした合宿メンバーの発表ということで、12,3人の外国人が狭いステージにひしめき合い、太鼓を叩くシーンがあった。いやはや、もはや和太鼓は世界のものだなぁ、と感じた。
 
 躍動的な音楽に触れながら、頭の中では別のことを考えていた。
 自分って何でもかんでもやりたがるために「広く浅く」になってしまってばかりで、深く突き詰めているものがないなぁ、と。平凡な中にも、自分を形作るものはなにかなぁ、という考えが和太鼓のリズムとともに脳裏を飛んで回った。
 そんなとき、彼が作曲した曲「existension」の説明が始まった。「そんな単語あったかなぁ」と思っていたら、これは「exist(存在する)」+「extension(拡張する)」という彼の造語らしい。なんだか、自分のもやもやとした考えを吹き飛ばされた感じがした。その意識があれば良いと。

 始終、にこやかな笑顔で笑いを誘う彼のトークには観客もすっかり引き込まれ、和太鼓軍団特有の固い緊張した雰囲気が全くなく、それがかえって新鮮で存分に楽しめた。
 コピーにあった「もっとも古く、とっても新しい和太鼓の世界」、うーん。なんだか今回は外国人を通して色々と考えされられたなぁ。
[PR]
by kanechins | 2006-06-24 23:28 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)

最近のハマリ歌

 ここのところ色々あり、気分も沈み気味にハンドルを握っていたときに、不意にこの曲が流れてきた。鉛色の空に突如、陽の光が差し込んだような錯覚を覚えた。
 スチール弦のイントロから間もなく、清らかな強い声。ただ澄んでいるだけでなく、力強さを感じる。例えるなら、空き地にエーデルワイスが咲いている感じ。

 調べてみると、Aselin Debison「Moonlight shadow」(試聴)という曲であった。

b0050067_08329.jpg
 この曲は、マイク・オールドフィールドの1983年のヒット曲、「ムーンライト・シャドウ」をカバーしたものらしい。しかし残念ながら、マイクさんは知らない。
 この曲でデビューした当時、彼女は12歳。現在は作詞、作曲も手がけているようで幾つか視聴してみたが、琴線に触れたのは今のところ、残念ながらこの曲だけである。

 ところで、洋楽って邦楽に比べ韻を踏んだものが多い。この曲も例外ではなく、
  Lost in a riddle that Saturday night・・・
    ・・・caught in the middle of a desperate fight
 としっかりやっている。

 アップテンポなカントリー調のヴァイオリンが入るので明るい歌詞かと思えば、恋人が殺されちゃった、みたいな実に悲しいもので、理解に苦しむ。けど、そういった「闇」を明るく吹き飛ばしちゃうぞ、みたいな意図があるとすれば、彼女はしっかりと歌い込んでいることになる。
 そんな意味も知らずに聴いても元気をくれる、ちょっと疲れたときにオススメできる一曲かな。。。

 どうも最近、Avril Lavigneの「Why」を始め、シンプルなアコースティックサウンド+女性ヴォーカルという組み合わせに滅法弱い。癒されたい年頃なのか。
[PR]
by kanechins | 2006-03-16 00:37 | 「音楽」の独り言 | Comments(0)


【 Facebook、Twitter、mixi からご訪問の方】  最新の投稿を見るには、タイトル「旅鳥の独り言」をクリックしてみてください。


by kanechins

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新のコメント

クラさん、ご訪問&コメン..
by kanechins at 12:47
 自分も12月に遠山郷へ..
by クラ at 23:37
 T様、御訪問&コメント..
by kanechins at 20:35
★Nonさん  初めて..
by kanechins at 00:40

カテゴリ

全体
「日常」の独り言
「山」の独り言
「岩」の独り言
「アルパイン」の独り言
「滑り」の独り言
「人工壁」の独り言
「沢」の独り事
「料理」の独り言
「旅」の独り言
「走り」の独り言
「氷」の独り言
「潜り」の独り言
「映画」の独り言
「本」の独り言
「音楽」の独り言
「釣り」の独り言
「農業」の独り言
未分類

ブログパーツ

登山について

クライミング、沢に限らず「登山」は体力、技術、経験、ルート状況、気象条件、装備などによりリスクを伴う活動です。本ブログに起因するいかなる事象についても責任は負いかねます。皆様の安全登山をお祈りします!
 ★ 記事下部にある「comments」をクリックするとコメントできます!

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...

記事ランキング

フォロー中のブログ

iron日記
おなかがすいたら登れない(旧)
デブまっしぐら!ツッキー編

ファン

ブログジャンル

アウトドア
登山

画像一覧