カテゴリ:「旅」の独り言( 230 )

Zoo Keeperからの、茶臼山動物園。

 2016年9月10日(土)
 知り合いからお借りした漫画「Zoo Keeper」(青木幸子著)を読んだ。
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 タイトルのとおり、動物園の飼育員にまつわるストーリーであるが、これが読ませてくれて面白い。とある特殊な能力を持つ飼育員が、キレモノ館長の下で「動物園はなぜ必要なのか」「動物園のあるべき姿は」などの無理難題を解決していく、なかなか秀逸な作品であった。

 そうだ、動物園に行こう!ということで、急遽、長野市茶臼山動物園へ。
 まず出迎えてくれるのが、ベニイロフラミンゴ(American Flamingo)。フラミンゴの中でも最も体が大きく、羽を広げると黒い風切羽がある。
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 休憩のポーズ。ラクなのかしら?
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 続いて、アムールトラ(Amur Tiger)。極東ロシアのアムール川、ウスリー川流域に生息し、トラの仲間の中で最も大きく、体重が310kgに及ぶ個体もあるらしい。地球上にはおよそ500頭が生息すると推定。
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 ジェフロイクモザル(Geoffroy's Spider Monkey)。長い手足、大きなお腹がクモに似る、樹上生活性のサル。
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 尻尾を器用に扱い、張られたロープを自在に駆け回る。
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 鋭い犬歯を持ち、咬まれたら痛そう。
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 毛色は色々あるようだ。
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 アミメキリン(Reticulated Giraffe)。アフリカ大陸のサハラ砂漠以南に生息。休息や睡眠は、なんと立ったまま行うと。
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 体重は550kgから大きい個体は1.9tにも及ぶそう。巨漢を支える、筋骨隆々な生き物である。
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 シロオリックス(Scimitar-horned Oryx)。Scimitarは、アラブ諸国でみる三ケ月刀の意。アフリカ大陸北部に広く分布していがが、現在、野生下では絶滅したとされる。個体繁殖により、野生に戻す試みがされているとのこと。
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 ニホンザル(Japanese Macaque)。世界でもっと北に分布するサルとして知らて、ホンドザルとヤクシマザルの2亜種がいる。生まれて数ヶ月の子ザル。
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 サルは怖い動物であるが、子ザルはかわゆい。
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 親子ザル。
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 夫婦ザル。
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 生まれて間もないのに、この登攀能力!
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 お会いしたくない、ツキノワグマ。
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 のっそりとした動きで愛嬌のある、コモンウォンバット。
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 彩り鮮やかなオシドリ。
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 アジアゾウ(Asian Elephant)。大きな個体の体重は、5tになるものも。セイロンゾウ、インドゾウ、スマトラゾウ、ボルネオゾウの4亜種がいるとのこと。
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 そして、人気者のシセンレッサーパンダ(Red Panda)。中国南部に分布し、雌雄ともになわばりをもって単独で暮らすらしい。
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 めー。
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 かめさん。
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 山の斜面に位置し、地形をうまく利用した動物園。
 善光寺平の眺望がよい。
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 長野市茶臼山動物園(http://www.chausuyama.com/
 
【開園時間】
3/1~11月31日 9:30am~4:30pm
12/1~2月末日 10:00am~4:00pm
【休園日】
12月1日~2月末日までの毎週月曜日(休日に当たる場合はその翌日)
及び12月29日~12月31日
【入園料】
大人 500円、小中学生 100円
駐車料金 無料、ベビーカーレンタル1台200円

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by kanechins | 2016-09-10 21:10 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

「大地の芸術祭の里」を辿る。 sanpo

 現代美術館「キナーレ」を後にし、折角なので、「大地の芸術祭の里」を辿る旅に。

 大地の芸術祭「越後妻有アートトリエンナーレ」は、過疎高齢化の進む豪雪地・越後妻有を舞台に、2000年から3年に1度開催される世界最大級の国際芸術祭。里山の暮らしが今も豊かに残る地域で、「人間は自然に内包される」を基本理念に、まさに地域全体が芸術の舞台となるらしい。次回は2018年、これも行ってみたい。

 芸術祭マップを見てびっくり。とても半日では見て回れない。的を絞り、まずは「雪国農耕文化村」に行ってみる。ナビがなければ難しいところが、また面白い。水田の中に佇むのが、まつだい「農舞台」である。
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 郷土資料館とセットで、大人600円。休館は水曜日。
 とにかく、トイレへ?え?あ、赤い?
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 中もびっくり!って、これ、みんなは落ち着くのかな??
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 こちらは、館内は基本撮影がNG。
 撮影可能であった、磯﨑真理子氏による作品「Flower」。
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 農舞台は、北越急行ほくほく線「まつだい駅」に直結しているので、冬でも来られそうだ。
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 屋外にも、色々なオブジェが目を楽しませてくれる。
 長野県民には馴染みが深い草間彌生氏による作品「花咲ける妻有」が、大地にどっしり根付いていた。
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 大西治・雅子夫妻による作品「ゲロンパ大合唱」。なんとこの作品、刈った草を食べさせるとたい肥化させてくれる実用的な作品らしい!
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 小沢剛氏による作品「かまぼこ型倉庫プロジェクト」。
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 Ilya & Emikia Kabakov氏(ロシア)による作品「米が実る里山の5つの彫刻」。
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 棚田そのものがアートに。
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 里山に色々なアートが点在しているらしい。
 クリスチャン・ラピ氏(フランス)による作品「砦61」。
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 田中信太郎氏による作品「○△□の塔と赤とんぼ」。
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 Pascale(カメルーン)、Marthine(ベルギー)、Taiyou(フランス)氏らによる作品「Reverse City」。
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 ハーマン・マイヤー・ノイシュタット氏らによる作品「WDスパイラル・パートⅢマジック・シアター」。中に入ることができる。
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 トビアス・レーベルガー(ドイツ)氏による作品「フィヒテ(唐檜)」。夜間はつるされている照明が点灯するらしい。
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 裏山の中腹から、農舞台を見下ろす。村全体がアートフィールド。
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 帰り道。関根哲男氏による作品「帰ってきた赤ふん少年」。展示当初は、ふんどしは真っ赤だったみたい。
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 松代(まつだい)の集落から、再び幾つものトンネルや峠を越え、十日町へ。
 桔梗原の中里中学校隣にある、Richard Wilson氏(イギリス)による巨大な作品「日本に向けて北を定めよ(74°33′2秒)」。

 なんと、ロンドンにある自宅をもとに、実物大の構造物を方位を保ったまま妻有に移動させた作品らしい。
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 そして、今回一番行ってみたかったのが、桔梗原うるおい公園(十日町市桔梗原キ1463番地1)にある、内海昭子氏による作品「たくさんの失われた窓のために」。
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 作品の公開期間は4月下旬(雪どけ後)~10月末とのこと。

 と、これでも恐らく全作品の2割程度しか見ていないと思う。恐るべし、大地の芸術祭の里。

 ちなみに、他の作品は次のHPで場所も含めて検索できる。(コチラ
 うーん、まだまだ行ってみたいところが一杯!

 帰り道。いつもの「きらく園」へ行ってみると、なんと定休日!がっくし。
 なので、近くにあって気になっていた「とりまさ」へ。名前のとおり、鳥料理がメイン。迷わず、「鳥から揚げ定食」(900円)を。
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 あの、唐揚げが立っているんだけど。自分、かなり大食いのほうであるが、さすがに頑張らないと完食できない半端ないボリューム!
 戸狩や野沢方面で滑った帰りに、お腹が空いたらオススメである。(水曜定休、夜は8:45まで)

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by kanechins | 2016-08-29 23:22 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

越後妻有里山現代美術館「キナーレ」。

 2016年8月29日(月)
 迷走台風10号の急襲により日曜日が仕事となったため、今日はお休み。以前から気になっていた、越後妻有(えちごつまり:新潟県十日町と津南町からなる地域名)にある現代美術館「キナーレ」に行ってみることに。
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 入ってびっくり、ロの字型の建物の中庭に水が張られている。
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 企画展「水あそび博覧会」が催されているようで、来館者は入ることができる。上のオブジェは、長谷川仁氏による作品。水は深さ30cm程度。一本橋を渡った先には、釣りができる体感オブジェが。
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 さとうりさ氏の「Mirrors」。かなり巨大で、ゆらゆらと動いては表情を変えて面白い。
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 鏡でできたステージは、乗るとゆっくりと沈み水の中へ。少年は鏡の中に何を見るか。
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 入館すると、何やら発砲スチロール玉のプールが。杉浦隆夫氏による体感できる作品とのこと。
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 防護服の上にマスクを装着し、入ってみる。腰よりも深く、暖かいパウダースノーの中をラッセルしている感じ?スチロール玉はデッドエアーを抱くため保温効果があるのか、かなり汗が出る。
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 この美術館がすごいのは、基本、撮影OKというところ!2Fの展示室に入ると、炭化されたオブジェがお出迎え。山本浩二氏による作品「フロギストン」。
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 Leandoro Erlich氏(アルゼンチン)による作品「Tunnel」。
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 入ると、そこはまさにトンネルの中。進んでいくと、あることが!?
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 Elmgreen氏(デンマーク)とDragset氏(ノルウェー)による作品「POWERLESS STRUCTURE,FIG.429」。
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 栗田 宏一氏による作品「ソイル・ライブラリー/新潟」。新潟県内各地の土576種を集めた力作。
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 Carsten Holler氏(ベルギー)による作品「Rolling Cylinder、2012」。
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 中に入ってみると、まさに名前の通り!筒の内側が回転しており、螺旋模様が独特の感覚を呼び起こしてくれる。
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 お昼時であったので、館内にある展望レストラン「越後しなのがわバル」へ。
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 中庭を見渡せるようにカウンターが配置されている。FMとおかまちのスタジオもここに。
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 妻有ポークと夏野菜をふんだんに使用した「かおり佳麗」(税込745円)を。逆光で映りはイマイチだが、彩り鮮やかで香りもよく、美味しかった。
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 館外にもオブジェが。
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 原広司氏とアトリエ・ファイ建築研究所による作品「Three Travellers」。
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 「もぐら放送局」。舞台に立って中を覗くと。
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 「越後妻有里山現代美術館/キナーレ」(HP
住所:新潟県十日町市本町6
電話:025-761-7767
開館時間 10:00 - 17:00
休館日:水曜日
入館料:大人800円 小中学生:400円
 「キナーレ」は、方言でこの場所に来て下さいという意味である「来なされ」と、十日町地域の特産品である着物を着て下さいという意味である「着なされ」という意味をかけて付けられた、公募名とのこと。

 標準観覧時間45分と書かれていたが、ランチを含めて4時間強も居てしまった!旅はさらに続く。(つづく)

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by kanechins | 2016-08-29 21:10 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

上越市立水族博物館。

 2016年8月21日(日)
 週明けに台風9号が接近することがわかり、日曜は急遽仕事に><。夜明けとともに職場へ向かい、午前10時前には終了。折角のお休みなので、上越市立水族博物館に行ってみることに。

 夏休みが終わりの時期に加え、夏季特別イルカショーの最終日ということもあってか、駐車場は満車に近い大賑わい。入館料の1,200円(通常期は一般900円)を支払い、早速中へ。
 
 相変らず人気のニモ、カクレクマノミ(スズメダイ科、Orange anemonefish)。
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 ニモと言えばマーリン、ナンヨウハギ(ニザダイ科、Blue tang)。
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 ちょいキモの、クモヒトデ。
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 思わず見とれてしまった、ヒメハナギンチャク。
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 この日の上越は33℃を越える真夏日。日陰をGETしようと、40分位前からスタンドへ。飼育員の方が、ショーを前にご機嫌チェック?
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 まずはイルカショーの定番、高跳び。跳躍力もさることながら、その美しいフォームに感嘆。
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 2頭のイルカが観客を魅了させてくれる。
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 仲良しさん。
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 ショーの目玉は、ダブルスライダー。2頭が平行に泳ぎ、頭部にトレーナーが両足を乗せて水面を滑る。イルカもすごいが、トレイナーもすごい!写真ではわからないが、かなりの速度。よく後ろに吹っ飛ばないなぁ。
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 尻尾から生じる水力で、なぜこんなに高く飛べるのであろう。
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 今シーズンは、イルカショーはこれで見納めらしい。また、来年。
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 再び、冷房が効いて快適な館内へ。
 ミスジリュウキュウスズメダイ(スズメダイ科)。
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 アカシマシラヒゲエビ(モエビ科)
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 なんて気持ちよさげに泳ぐことでしょう。
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 小ペンギン!
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 こんなにちっちゃくても、泳げるのです。
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 人生の羅針盤は、いずこを指してくれるか。
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 すぐ横では、基礎工事が。なんと、平成30年に新たに水族館ができるらしい!これは楽しみである。
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 【上越市立水族博物館】(http://www.joetsu-suihaku.jp/
 開館時間: 9:00~17:00 (月により、月曜定休日)
 料金:一般(高校生以上 )900円 
    小中学生 400円
    幼児(3歳以上・就学前)200円
    イルカショー開会期は変わります。
 新潟県上越市西本町4丁目19番27号
 TEL : 025-543-2449、FAX : 025-543-0406
 駐車場は無料

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by kanechins | 2016-08-21 23:00 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

善光寺お盆縁日、精霊会。

 2016年8月15日(月)
 お盆も通常勤務。そうは言っても、お盆なので定時で上がり、善光寺境内の六地蔵前で開催される「お盆縁日」に行ってみることに。
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 境内には、見事な盆踊りの櫓が組まれていた。
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 「子供盆踊り」は、既に始まっていた。
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 太鼓が音頭を取る。
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  長野市で暮らして10年。この行事は知らなかったなぁ。
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 続いて、精霊会(しょうりょうえ)。
 お盆に帰ってきたご先祖様の供養と、子供たちの健全育成が祈願される。
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 蓮の花を模った冠をつけた稚児たち、「蓮の童子」が行列を作ってやぐらへと進む。
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 蓮の葉を模した、彩り豊かなお札が空を舞う。
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 「蓮の童子」は順番に櫓に上がり、健やかに育つよう祈願。
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 折角なので、縁日に。縁日だなんて、いつ振りだろう。
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 西之門町青年部の皆さんによる、「ナポリタンやきそば」をGET。
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 夏野菜とソーセージを使った「こまつや」さんのシェフが創作されたそう。うん、美味しいわぁ。
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 境内に戻ると、大人の盆踊りが始まっていた。
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 盆踊りを最後に踊ったのは、いつだろう。
 一般の方々も、櫓の下の輪に加わることができる。いつの日か。
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 善光寺さんにお参りし、喧噪に包まれる境内を後にする。

 今宵の月齢は12.3。300mmレンズでISO800、シャッター1/800s、f6.3、露出-3。トリミングしたものの、サイズSで三脚なしで撮影。
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 さて、明日も通常勤務。がんばんべ。

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by kanechins | 2016-08-15 21:54 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

新潟市水族館「マリンピア日本海」。

 2016年7月18日(海の日)
 海の日だけに、ずっと気になっていた新潟市水族館「マリンピア日本海」へ行ってきた。

 水族館と言えば、イルカショー!
 相当な体重なはずなのに、この飛翔力!
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 パワーだけではなく、このバランス感覚もすごい!
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 離水してから、この体勢!?
 素晴らしい体幹とバランス。
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 非常に良くトレインされており、飼育員の指示に従う。
 カラダの色々なパーツを紹介してくれる。
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 バーの高さを徐々に上げて、ジャンプ力を強化していくらしい。
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 握手コーナー。
 なんでもないようだが、ほぼ微動だにせず、この体勢をキープできるってすごいことだと思う。
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 トド。体重は800kg位あるらしい。
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 ニシキテグリ (Synchiropus splendidus) は、スズキ目ネズッポ科の海水魚。
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 こんなかわいらしいエビちゃんも。
 なんというお名前かしら?
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 ニシキアナゴ(Splendid Garden Eel)は、インド洋から太平洋に生息するチンアナゴ亜科の魚。
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 モンガラカワハギ(Balistoides conspicillum)。
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 ダイビングしているときに出会うとテンションが上がる、マダラトビエイ(Aetobatus narinari)。
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 ごめん、お名前を忘れました。
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 クラゲさん。
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 アロワナさんかな?
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 スケールもあり、期待に十分に応えてくれる素敵な水族館であった。
 長野からちょーっと遠いのが難点ではあるが、東北の山帰りであればアリかな?

【新潟市水族館「マリンピア日本海」】http://www.marinepia.or.jp/
開館時間
◆開館時間 午前9時~午後5時
◆休館日 12月29日~1月1日、3月の第1木曜日とその翌日
入館料 
大人 1,500円
小人 600円
幼児 200円
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by kanechins | 2016-07-18 19:29 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

群馬ナイトサファリ。

 2016年7月16日(土)
 午後まで仕事。連休だし、夕方からでも遊べるところがないかな、と思っていたら、12月のレースで頂いた「群馬サファリ」優待券の期限が8月末までであったことを思い出した。

 夕方6時過ぎに到着。昼間の客は大方が帰路につき、駐車場は閑散としている。
 季節外れの蜩(ひぐらし)の声がまた、哀愁を誘う。
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 閉鎖されたゲートに、なぜだか懐かしさを覚える夕暮れ時。
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 連休初日というのに、バス2台に分乗すると席が余るほど。
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 ちょっとしたアトラクションの遊具に乗った気分。
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 最初にお目見えしたのは、シマウマ。
 「ウマ」という割に、「ロバ」のほうが近縁とのこと。
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 日中はほとんど動かない印象であるが、暗くなると旺盛に走り回っていてテンションが上がる。
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 アフリカ南部に生息する、エランド。
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 日中は檻の中にいるホワイトタイガー。
 野生の個体は絶えてしまい、現在は国内に約35頭、世界でも約250頭が飼育されているだけらしい。
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 シカの仲間では最も体が大きい、アメリカエルク。
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 2年前に来日し、日本ではココでしか会えないスマトラゾウ。
 オスは「アスワタマ」、メスは「イダ」。
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 ラクダゾーン。日中はのっそのっそと闊歩するラクダも、夜行性なのか元気に跳ね回っている!?
 テンションが上がっているラクダって、なんか怖いわー。
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 ウォーキングサファリゾーンの、フラミンゴ。ラテン語で「炎」を意味するflammaに由来するらしい。
 紅色は餌に依存するらしく、動物園では飼料に色素を添加する事で羽色を維持する必要があるとか?
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 管理された暗闇って、イマドキ貴重だなー。
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 さようなら。
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 自分で運転できる日中のサファリも楽しいが、野生を垣間見れる夜のサファリもよい。

 8月は6~7日、11~15日、20~21、27~28日。9月は17~19日。10月は8~10日に開催。
 受付時間は8月は17:00~18:30、9~10月は16:30~18:00。

 入園料金は大人:2,700円、小人:1,400円(昼間のサファリとは別料金)で、ナイトサファリツアーは園内周遊バスのみの見学。いずれの日も日没後、暗くなってからのスタートとのこと。
 http://www.safari.co.jp/recommend/night-and-dusk-safari.html

 しかし、やっぱコンパクトカメラはレンズが暗く、ボツ写真ばかり。
 マニュアルフォーカスもできないから、なかなかフォーカシングもできない。

 あー、カメラが欲しいこの頃である。
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by kanechins | 2016-07-16 21:57 | 「旅」の独り言

山岳フェスタ2016 in 安曇野スイス村。

 2016年7月10日(日)
 仕事の目途が立ったので、気分転換に外へ。
 そうだ、確か「山の日」制定の記念イベントが安曇野スイス村で開かれているはず。

 スイス村の駐車場は大賑わい。富士さんがお出迎え。
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 ゲートの左側には、色々な山岳テントの展示もあって楽しい。
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 ヤーマンも出迎えてくれる。頭部の緑色の部分が「山」に。
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 まずは、Banff Mountain Film Festivalの特別上映会を観に会場へ。
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 ヤーマンと、アルクマも応援に。あれ?アルクマは昨日はフラワーフォーラムに居たような。忙しい身だ。
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 全10作品のショートフィルムが上映される。
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 「Spilit of a second」は、ベースジャンプの記録。わずか数分のために、長い時間と努力を重ねてきた様にぐっときた。「Just keep Running」はトレイルランナー、「Sun Dog」は犬と共に山岳を滑走するスキーヤー、「Keeper of the mountains」はヒマラヤ登山の記録を残し続ける女性の物語、「Desert Ice」は砂漠の中のアイスルートの開拓物語、「Delta Dawn」はコロラド川の下流域に水が戻ってくる様のドキュメンタリー、「The Ridge」は断崖の稜線を走るマウンテンバイクの記録、「Beyond the Drop」はエキストリームな滝へ落ちるカヤックの記録、「Into the Mind」はエキストリームスキーの動画が一杯。

 そして、何よりしびれたのは「Reel Rock 8:Spice Girl」。イギリス最強とされるトラッドクライマー、Hazel Findlayが、女性初のイギリスグレードE9"Once upon a time in the Southwest" (6c)を登った時のドキュメンタリー。

 EはエクストリームのE。広大なスラブはもろい部分もあり、支点もかなりプアで強烈なランナウトを強いられる。うーん、刺激が強すぎて、ぐったり、笑。

 Reel Rockから公式に動画が公表されていた。

 
 いずれのフィルムも美しく、刺激的で、ストーリーに溢れて、あっという間に時間が過ぎてしまった。
 テレ仲間のMちゃんともばったり再会。山のイベントは、懐かしい人にも会えたりして楽しい。

 メイン会場にも寄ってみる。
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 「Edge&Sofa」はキッズ向けボルダリング体験コーナーを設置。
 しばらく眺めていたけれど、子供、すごいな。
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 自治体や山小屋などのブースも充実。
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 午後は、山岳写真家である菊池哲男さんの講演「山岳写真の写し方」。
 特に、夜の山岳風景の撮影については勉強になることが多かった。20年ぶりに、また一眼レフを始めたくなってしまった。
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 続いて、「かんたん山のお天気講座」。ヤマテン代表取締役の猪熊隆之さんの講演。
 これからの季節、雷様が怖い。発生の予測や、万一雷雲に巻き込まれた時の対応など、良い復讐となった。
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 最後に、来場者プレゼント大会!Yes/Noクイズからガラポンへ。
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 不意に訪れた山岳フェスタであったが、ほぼ1日、存分に楽しむことができた。

 帰りは、お気に入りのパン屋さん「Sweet Azumino」へ。
 中途半端な時間なのに、相変らずの大人気。
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 さぁ、今週もなかなか忙しいぞ。たっぷり充電できたので、今週もがんばってみよう。
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by kanechins | 2016-07-10 18:14 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

田んぼアート in 松本。

 2016年7月3日(日)
 信州松本・大歌舞伎の関連事業として、中村勘九郎氏のお二人のご子息が初舞台を踏む「門出二人桃太郎」と「鏡獅子」をモチーフとした田んぼアートが、松本市島内地区で行われているとのことで、行ってみた。

 近くまで行ってみると、幟が立っているだけの普通の田んぼ。
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 案内板に導かれて駐車場へ。観覧料の300円(中学生以下は無料)を支払い、展望台へ。
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 下から見ると、なんだかよくわからないが。
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 展望台まで上がると、おお!写真では見たことがあるが、実物はなかなか圧巻!
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 ズームしてみる。葉色が異なる品種を植え分けしているようだ。
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 上から見た時に絵となるよう計算され、測量により線を落としていったようだ。
 植え付けから、稲が育つまでの経過が掲載されていた。http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/ookabuki/tanboarthistory/

 しかし、色々な葉色の稲があるのね。白は「ゆきあそび」、赤色は「あかねあそび」、紫色の「紫大黒」、紅は「べにあそび」。そして、緑は長野県育成品種「風さやか」。
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 9月下旬の稲刈りまで開催されているとのこと。お近くの方は、いかが?
 背景に北アルプスが広がる、晴天時がオススメです!
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by kanechins | 2016-07-03 16:00 | 「旅」の独り言 | Comments(0)

大雪渓酒造の蔵開き。

 2016年7月2日(土)
 北アルプス展望美術館から安曇野へ下ると、何やら幟(のぼり)が立ち並んでいた。
 大雪渓酒造で、蔵開きのイベントがあるらしい。これは、寄らない手はあるまい。

 地区150年の建物を、3年かけて修復して直営店としてオープンしたようだ。
 早速、受付を済まし、「運転しません誓約書」にサイン。
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 500円を支払い御猪口を受け取ると、大雪渓の色々なお酒を試飲できる。
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 新しい精米施設を背景に、4号で数千円という、普段は手が出ないお酒を頂く。
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 蔵の見学ツアーに飛び入り参加。
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 杜氏さんから、お酒造りの説明を受ける。
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 玄米。
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 精米歩合が60%(40%が削られる)になると、こんなきれいなお米に。
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 大変な蒸し作業も、オートメーション。
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 日本酒の仕込みというと「冬の仕事」のイメージであるが、低温の地下水をタンク周辺に通すことで周年醸造が可能になっているとのこと。
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 オープンした直営店の中は、なかなか素敵。こんなおうちに住めたらいいねー。
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 酔いよいで、気分も上々。
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 今度、安曇野を通るときは、山帰りだったらいいなぁ、苦笑。
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by kanechins | 2016-07-02 22:58 | 「旅」の独り言 | Comments(0)


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